K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

シングルモルト(アイラ)

『キルホーマン』124年ぶりにアイラ島に誕生した蒸留所。昔ながらの手造りが魅力です。

K’s MENU Note FILE 100 『KILCHOMAN MACHIR BAY』 このブログもついに100品目のお酒(メニュー)を紹介することになりました。 節目の一品は、やっぱりシングルモルト、それもアイラモルトで行きたいところ。 スタートがアイラモルトの「ボウモア」で…

『カリラ12年』潮の香りに満ちた蒸留所で造られるシングルモルト。

K’s MENU Note FILE 49 『CAOL ILA 12』 久しぶりにアイラモルトを紹介します。 メインブログの記事で出てきた、『カリラ12年』です。 kimama2016.hatenablog.com 「CAOL ILA」とは、アイラ海峡のことで、その海岸に蒸留所があります。 アイラ海峡が、…

アイラの巨人『ラガヴーリン16年』

K’s MENU Note FILE 33 『LAGAVULIN』 前回のホワイトホースの記事の中で「ラガヴーリン」に触れましたので、今日はこちらを紹介します。 強いピート香と潮の香り、そして重厚な酒質が特徴のアイラモルト。オフィシャルは16年物(写真右)が主流です。写真…

『アードベッグ10年』焼けたゴムの香が・・・

Kimama MENU Note FILE 3 『ARDBEG10』 アイラモルトの流れで、次はアードベッグ10年です。 前述のボウモア、ラフロイグとも、現在は悲しいかな、サントリーが所有しているので、近所のスーパーなどでもよく見かけます。(その分、商品価値が下がってる気…

さらに驚愕の薬品香。『ラフロイグ10年』

Kimama MENU Note FILE 2 『LAPHROAIG10』 クセ者に手を出した以上、アイラに嵌っていくのは火を見るより明らか。 となると次はこれでしょう。ボウモアがアイラの女王ならば、ラフロイグはアイラの王者。個性派揃いのアイラモルトの中でも、際立ったインパ…

全てはここから。『ボウモア12年』

Kimama MENU Note FILE 1 『BOWMORE12』 最初にご紹介するのは、スコットランド、アイラ島のウイスキー『ボウモア12年』。実はウイスキーに目覚めたのは割と遅く、自分で店を始めてからなので、42~43歳の頃だと思います。そして初めてBARなるものに…