K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

シングルモルト(アイラ)

『アイリーク』蒸留所不詳のアイラモルト。リーズナブルだが、その味わいは?

K’s MENU Note FILE 202 『ILEACH』 8月が終わって…、秋が近づいてきました。 今年の夏は暑かった。 災害レベルの猛暑でした。 暑さには比較的強い(と思っている)自分ですが、ここにきて夏バテ気味。 頭痛、体の節々の痛み、倦怠感、併せておなかの調子…

『ラガヴーリン16年』一度飲んだら…記憶に残る銘酒。アイラが誇る荘厳なる一本。

K’s MENU Note FILE 177 『LAGAVULIN 16』 昨夜、うちの1号店の店長が飲みに来てくれました。 一緒に来たのは、IT社長っぽいイケメン。 以前、都内でバーテンダーをやっていて、今は郊外で立ち飲み屋の店長をやってるそう。 その彼、さすがに元バーテンダ…

『アイラストーム』蒸留所未公開のシングルモルト。「アイラ島の嵐」その味わいは?

K’s MENU Note FILE 170 『ISLAY STORM』 先日、メインブログで、 「最近、いつになく馬券が好調なので、何か悪いことが起きるのでは?」 なんてことを書きました。 kimama2016.hatenablog.com すると、やっぱり悪いことが…。 昨日からお店の「冷凍冷蔵庫…

『スモーク ヘッド』中身は非公開ですが、あの有名なアイラモルトと言われています。

K’s MENU Note FILE 157 『SMOKE HEAD』 先日「アードベッカー (=アードベッグ・マニア)」が来店されました。 男性5人。ソーダ割りで合計19杯。 単品のシングルモルトがこんなに出たのは初めてです。 「アードベッグ」の記事は以前書きました。 kimama2…

『キルホーマン』124年ぶりにアイラ島に誕生した蒸留所。昔ながらの手造りが魅力です。

K’s MENU Note FILE 100 『KILCHOMAN MACHIR BAY』 このブログもついに100品目のお酒(メニュー)を紹介することになりました。 節目の一品は、やっぱりシングルモルト、それもアイラモルトで行きたいところ。 スタートがアイラモルトの「ボウモア」でし…

『カリラ12年』潮の香りに満ちた蒸留所で造られるシングルモルト。

K’s MENU Note FILE 49 『CAOL ILA 12』 久しぶりにアイラモルトを紹介します。 メインブログの記事で出てきた、『カリラ12年』です。 kimama2016.hatenablog.com 「CAOL ILA」とは、アイラ海峡 のことで、その海岸に蒸留所があります。 アイラ海峡が、エ…

『ラガヴーリン』アイラの巨人と称される、重厚で力強いシングルモルト。

K’s MENU Note FILE 33 『LAGAVULIN』 前回のホワイトホースの記事の中で触れた「ラガヴーリン」。 今回はこちらを紹介します。 強いピート香と潮の香り、そして重厚な酒質が特徴のアイラモルト。 オフィシャルは16年物が主流です。 下の写真は「ダブルマ…

『アードベッグ』焼けたゴムの香りが特徴。繊細で複雑なアイラモルト。

Kimama MENU Note FILE 3 『ARDBEG10』 アイラモルトの流れで、次は「アードベッグ10年」です。 前述のボウモア、ラフロイグとも、現在は悲しいかな、サントリーが所有しています。 よって、近所のスーパーなどでも目にすることが多くなっています。 (そ…

『ラフロイグ10年』さらに驚愕の薬品香。アイラモルトの王者と称されます。

Kimama MENU Note FILE 2 『LAPHROAIG 10』 クセ者に手を出した以上、アイラに嵌っていくのは火を見るより明らか。 となると次はこれでしょう。 ラフロイグ10年 ボウモアが「アイラの女王」ならば、ラフロイグは「アイラの王者」。 個性派揃いのアイラモルト…

『ボウモア12年』アイラモルトの女王。全てはここから始まりました。

Kimama MENU Note FILE 1 『BOWMORE 12』 最初にご紹介するのは、スコットランド、アイラ島のウイスキー『ボウモア12年』。 ウイスキーに目覚めたのは割と遅く、42~43歳の頃だと思います。 そして初めて「BAR」なるものに足を踏み入れたのもその頃。 そこで…