K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

『茜霧島』柑橘系のフルーティーな風味が特徴。オレンジ?芋はどこへ??

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芋焼酎『茜霧島

 

株価が乱高下しています。

昨日はニューヨークダウの下落を受けて、東京市場でも1,000円を超える値下がり。

今日はダウが500ドル以上反発。半分戻した!?

東京も先ほど始まって、すでに600円高。半分以上戻す??

さて、今後の行方は?

 

個人的な印象では…(中長期的な印象です)

行き場を失ったジャブジャブのマネーが、株式市場に流れ込んで、実体経済を大きく上回る株式相場を形成している。そんなイメージです。

であれば、どこかである程度の調整は避けられない。

今日の反発は「だまし」に見えてしまうのは私だけでしょうか?

(あくまで個人の感想です)

 

おっと、いかん。

これは「酒ブログ」でした。失敬。

 

今日は芋焼酎の紹介です。

「茜霧島」

黒霧島でお馴染み、宮崎県、霧島酒造芋焼酎です。

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特徴はその原料にあります。

使用する芋は、オレンジ色の身が特徴の「タマアカネ」

13年間の研究開発の末に生まれた品種だそうです。

 

また、この芋の特徴を活かすために「芋の花酵母を使っています。 

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テイスティングして見ます 。

ストレートで。

香りはまさに果実様、オレンジのような柑橘系の香りです。

また、紅茶に似た上品な香りも感じます。

 

鼻に抜ける香りもやはり柑橘系。

すっきりして、ドライな味わい。

どこを探してもが見つからない。

ここまで柑橘系の風味が強い焼酎は初めてですね。

 

 

HPでのおすすめの飲み方は、ロック、水割り、ストレート。

でも、ここはあえて「お湯割り」も試してみます。

 

口当たりが優しくなって、味わいも柔らかくなります。

ほんのりとした柑橘香も心地よい。

個人的には、お湯割りでもとてもおいしく頂けました。

寒いせいかも知れませんが…。

 

店にある「霧島3兄弟?」

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店には置いてませんが、他にも「白霧島」「霧島ゴールドラベル」などがあります。

霧島シリーズはネームバリューがあるので、芋焼酎の中では一番よく出ます。

それぞれ個性があるので、飲み比べると楽しいですね。

 

kimama2016.hatenablog.jp

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。