K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

『雁木(がんぎ) 純米 無濾過生原酒』 酸が印象的な、山口県岩国市のお酒です。

K’s MENU Note

FILE 142

山口『雁木 純米無濾過生原酒』

 

最近、更新のペースが落ちてきています。

その理由は…。

このブログでは必ずテイスティングした感想を書いてます。(カクテルなら試作も。)

その日の仕事に目途がついた時点で行うのですが、深夜まで作業してるとそのタイミングを逸します。かと言って、あまり早い時間にテイスティングするわけにもいかず、そのまま帰宅してしまうと、自宅ではもう書けないのです。(お酒は店にあるので)

で、気付いたら「売切れ」なんてこともしばしば…。(日本酒の場合)

 

お酒を提供することが仕事なので、それでも特に問題ではないのですが…。できれば3日に1回くらい(月に10記事程度)は更新したいと思っています。

 

さて、今回は山口県の日本酒を紹介します。

雁木 純米 無濾過生原酒

f:id:kimama2016:20180222090825j:plain

f:id:kimama2016:20180222090843j:plain

f:id:kimama2016:20180222090858j:plain

造るのは、山口県岩国市にある八百新酒造さん。

原料米は、山田錦精米歩合60%。

アルコール度数17%。

無濾過の生原酒です。

 

テイスティングして見ます。

生原酒にしては、割りとすっきり、軽やかに感じます。

ファーストインパクトの「酸」が印象的。

酸が味の輪郭を作りながら、徐々にぼやけていって、ふわっと消えて行きます。

後味はすっきり。綺麗。

改めて「酸」の重要さを感じました。

アルコール度はやはりちょっと強めに感じますね。

飲みすぎには注意しましょう。

 

・・・・・

 

2月も残り僅か。

春の足音も微かに聞こえてきました。

春は「変化」の季節です。

さすがにこの歳になると大きな変化はありませんが、若い人たちは環境が変わるタイミングになりますね。ウチの娘も4月から社会人。

お店に来るお客様もある意味、入れ替わる時期でもあります。

素敵な出会いがあると嬉しいですね。

 

今年はどんな「春」になることやら。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。