K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

『雪の茅舎』雪に埋もれる茅葺(かやぶき)屋根が点在する原風景。雪国、秋田の銘酒です。

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FILE 213

秋田『雪の茅舎 山廃純米 ひやおろし

 

スマホ撮影、季節の日本酒、第6弾。

完全にシリーズ化したな。

もしや、カメラ買う気無し??


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造るのは、1902年創業、秋田県の「斎弥酒造店」さん。

製品管理のため、精米から出荷まで、すべて蔵内で行います。

また、「自家培養酵母」による仕込みが特徴。

 

今回のお酒は、山廃仕込み純米酒

ひと夏を越した「ひやおろし」。

 

原料米は山田錦、掛米にひとめぼれ。

精米歩合は65%。

日本酒度+1、酸度1.7。

山廃らしく、酸はちょっと高めです。

 

テイスティングして見ます。

冷やして。

フルーツ香や吟香が立ちます。

じわっとジューシーで、濃厚な口当たり。

酒質は重く感じますが、酸のお陰か?後味は軽快です。

 

常温で。

立ち香は薄れます。

舌ざわりがまろやかになって、味が広がります。

やさしい乳酸の風味を感じます。

 

軽く温めます。

このお酒は燗上がりするそうなので、どう変化するか注目です。

酸を強く感じるようになりました。

酒感も強くなって、味の輪郭がはっきりするようです。

 

今の季節なら…。

「常温」くらいがベストかな。

「雪に埋もれる」季節には、燗が良いのでしょうね。

 

・・・・・

 

ここしばらく過去の画像と、スマホ撮影でブログを書いてきましたが…、

やっぱりカメラが欲しいです。

スマホではどうもうまく撮れない。

 

中古なら数千円で買えるので「さっさと買えば」って話しなのですが、

前回購入したものが早々に壊れてしまったので、中古購入に慎重になっています。

かといって新品なんて高くて買えない…。

悩ましいところです。 

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上手いか下手かは別として、画的にこれくらい差がありますからねぇ。

やっぱりかっこいい写真を撮って、ブログを書きたい。

遅かれ早かれ、購入することになるのでしょう。

 

安くて程度の良い中古品、無いかな~。

 

買う決断ができないでいたら…、

ヤフオクのウオッチリストがパンパンに…(苦笑)

そろそろ妥協するときが来ているようです。 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。