K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

日本酒(中国・四国・九州)

『扶桑鶴 純米にごり酒』ひなまつりには「白酒」、飲み屋には「にごり酒」がよく似合う。

K’s MENU Note 島根『扶桑鶴 純米にごり酒』 昨日は「ひな祭り」。 「ひな祭り」と言えば「白酒」。 「白酒」と言えば「にごり酒」?? ・・・・・ 日本酒党の、常連M氏。 ウチで仕入れる日本酒の半分くらいは氏が飲んでいる。 裏のマンションに住んでいて、…

『鷹勇 超辛口純米』すっきり辛口の高精白純米酒。安心して飲める一本です。

K’s MENU Note 島根『鷹勇(たかいさみ) 超辛口純米』 日本酒に何を求めるか? これは人それぞれ。 旨みか?キレか?香りか?料理との相性か? お客様にもいろいろな人がいる。 今回紹介するのは、島根県の辛口純米酒「鷹勇」。 このお酒を好んで飲んだのは…

『雁木(がんぎ) 純米 無濾過生原酒』 酸が印象的な、山口県岩国市のお酒です。

K’s MENU Note 山口『雁木 純米無濾過生原酒』 最近、更新のペースが落ちている。 その理由は…。 このブログでは必ずテイスティングした感想を書いている。 しかし深夜まで作業してるとなかなかできない。 かと言って、早い時間にテイスティングするわけにも…

『一代 弥山 おりがらみ』新酒ならではのフレッシュな味わいだが…。これは「おりがらみ」か??

K’s MENU Note 広島『一代 弥山 純米吟醸 おりがらみ』 1月最後の週末も盛り上がらず。 気温同様にお寒い1ヶ月になった。 春になって、人々が冬眠から覚めるのを待ち望む。 それでも土曜日には「日本酒好き」の若者?4人がやって来た。 その夜は新メニューの…

『美丈夫 純米吟醸 たまラベル』柑橘系の酸が魅力的な、飲み飽きしない食中酒。

K’s MENU Note 高知『美丈夫 純米吟醸 純麗たまラベル』 成人の日を含む3連休も終了。 いよいよ2018年も本格始動といったところ。 世間はようやく平常のパターンに戻りそう。 さて、このブログもすっかり「日本酒ブログ」化してきた。 回転が速い上に、銘柄…

『獺祭 純米大吟醸50』革新的な蔵がつくるスタンダードな一本。さて、その評価は?

K’s MENU Note 山口『獺祭 純米大吟醸』 正月が終わったが、早々にまた3連休。 さすがにここは大人しくしているところか。 ならば「成人の日」は以前の通り、1月15日で良いのでは? 私にはどっちにしろ関係ないが…。 明日は天気が心配。全国的にぐずつきそう…

『七田 純米吟醸』ホタルの名所で育まれる、粉雪のように繊細なお酒です。

K’s MENU Note 佐賀『七田 純米吟醸』 新しい年が始まった。 平成になって30年目の年。 思えば平成の始まりは社会人1年目の1月。(年度は昭和63年度) 地元の食品スーパーに就職して「おせち料理」を扱う部門に配属。 右も左も分からない中、初の年末商戦を…

『南 特別純米』四国、高知県の地酒。料理とともに味わいたい、辛口のお酒です。

K’s MENU Note 高知『南 特別純米』 余談を少々。 「南」という名前を聞くと「朝倉南」を思い出す年代なのだが…。 それ以外に最近ちょっと気になる「南」ちゃんが…。 「法医学教室の事件ファイル」というドラマの中の登場人物。 愛介君の恋人で、法医学教室…

『一代 弥山』日本三景「宮島」を臨む醸造所。広島愛を強く感じるお酒です。

K’s MENU Note 広島『一代弥山 純米吟醸原酒 八反錦 ひやおろし』 地元はカープの優勝で盛り上がっていることだろう。 今回は広島のお酒。 「一代 弥山(いちだい みせん)」 造るのは日本三景のひとつ「宮島」の対岸にある中国醸造さん。 どんなお酒か? 原…

『独楽蔵』今回は季節限定のひやおろしです。二夏越しの「二年目の秋」。

K’s MENU Note 福岡『独楽蔵 特別純米ひやおろし 二年目の秋』 飲み屋の営業は「水商売」と言われるように、まさに「水もの」。 閑古鳥が鳴き続けていたかと思うと、突然混みだす。 来店が平均的ならスムーズに営業できるが、なぜか偏る。 昨夜は混む方の日…