K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

日本酒(東北・関東)

『澤乃井 大辛口』食を引き立てる辛口純米酒。飲むほどに満足。そしてまた飲める…。

K’s MENU Note 東京『澤乃井 純米大辛口』 あぁ、寒い。 昼間は少し暖かくても、夜になると気温がグッと下がる。 眠りにつく夜更け頃は極寒だ。 特に顔が寒い。 身体は布団にくるまっているので耐えられても、 顔は冷気に晒されているので、どうにもならない…

『山形正宗』日本酒の王道を目指す酒蔵。安心して飲める、定番の辛口純米酒です。

K’s MENU Note 山形『山形正宗 辛口純米』 2018年、大晦日。 酒ブログも、この記事で〆。 一年間、色々なお酒を書いてきたが、やっぱり日本酒が多かった。 注文が多く、売り切れるスピードが速い。 その都度、銘柄を入れ替えるので、自然と書く機会が多くな…

『上喜元 純米吟醸 八反』濃厚な無濾過生原酒だが、微かな発泡感で軽やかな飲み口に。

K’s MENU Note 山形『上喜元 純米吟醸 八反』 ことしもあと4日。 ここまで来れば、もう先は見えた。 仕事納めの今夜が最後のヤマ。 一応30日まで営業するが、29日以降は「お休みモード」。 飲み屋はのんびり営業になりそう。 そして年明け。 世間では「外食…

『秀鳳 特別純米 超辛口』旨みを感じながらキレていく、日本酒度+10の辛口純米酒。

K’s MENU Note 山形『秀鳳 特別純米 超辛口』 お巡りさんに職質されるシリーズ。 深夜、自転車で帰宅中。 お巡りさんに職務質問されることがよくある。 その夜も裏通りの住宅街で止められた。 型どおりに名前を聞かれ、自転車の防犯登録を確認する。 ルーテ…

『墨廼江 特別純米 ひやおろし』果実の香りと酸が印象的な、宮城石巻のお酒です。

K’s MENU Note 宮城『墨廼江 特別純米 ひやおろし』 オリックスを自由契約になった金子千尋投手が日本ハムと契約した。 日本ハムという球団は… 「若手を育てる」チームという印象があったので、ちょっと意外。 それでもこの移籍は、双方にとってプラスになり…

『陸奥八仙 緑ラベル』赤ラベルをひと夏熟成。芳醇な中にも、落ち着きのある味わい、か?

K’s MENU Note 青森『陸奥八仙 特別純米 緑ラベル』 12月になった。 12月は、ボーナスもあるし、クリスマスもある。 何かと盛り上がる月。 一般的には「楽しい」月なのだろう。 私にとって12月は「苦難の月」。 社会人になってから14年間、食品スーパーに勤…

『いづみ橋 恵 純米吟醸』米の旨みを感じます。自然の「恵」に感謝して味わいたい一本。

K’s MENU Note 神奈川『いづみ橋 恵 純米吟醸』 常連M氏との会話。 私 「秋晴れで気持ちいいから(犬の)散歩にでも行けば?」 M氏 「そだね~。ただ、ちょっと身ぎれいにして行かないと。」 私 「大丈夫でしょ。誰も(Mさんのことなんて)見てないっスよ。…

『澤乃井 純米 ひやおろし』穏やかな熟成を感じます。深まる季節、燗で楽しみたいですね。

K’s MENU Note 東京『澤乃井 純米 ひやおろし』 スマホ撮影、季節の日本酒、第7弾! って、お~い! いつまでやるんかい! このシリーズは、これで終わりにしたいが…。 造るのは、東京都青梅市の「小澤酒造」さん。 使用米は、アケボノ。 精米歩合65%。 日本…

『雪の茅舎』雪に埋もれる茅葺(かやぶき)屋根が点在する原風景。雪国、秋田の銘酒です。

K’s MENU Note 秋田『雪の茅舎 山廃純米 ひやおろし』 スマホ撮影、季節の日本酒、第6弾。 完全にシリーズ化したな。 もしや、カメラ買う気無し?? 造るのは、1902年創業、秋田県の「斎弥酒造店」さん。 製品管理のため、精米から出荷まで、すべて蔵内で行…

『青煌 (せいこう)』つるばら酵母で醸し出す、夏の辛口純米原酒。オンザロックでも。

K’s MENU Note 山梨『青煌 純米 辛口原酒 on the Rock & Cool』 前回同様、スマホ撮影で夏の日本酒を。 何度か仕入れたことのある「青煌」。このブログでは初登場。 優しい味わいのイメージが強い蔵だが、これはインパクトのある一本。 シンプルでカッコいい…

『いづみ橋 夏ヤゴ』なんとも優しい味わいの、癒し系生酛です。ラベルがかわいい…。

K’s MENU Note 神奈川『いづみ橋 夏ヤゴ MOMO13 生酛 純米』 日本酒には季節ごとの限定品がある。 9月になって、ひと夏を越した「ひやおろし」の季節だが… いまだに紹介できていない「夏」限定のお酒がある。 ・・・・・ 「ブログ用に」と購入した一眼レフカ…

『陸奥八仙 赤ラベル』濃厚で旨みたっぷり。果物のジュースを飲んでいるような…。

K’s MENU Note 青森『陸奥八仙 赤ラベル』 高校野球、夏の甲子園。 今年は「100回記念」大会らしい。 その大会もベスト4が出揃った。 さて、どんな結末を迎えるのか!? ・・・・・ 大阪桐蔭、やっぱり強い。 打線はもちろんだが、投手陣の層の厚さを感じる…

『大那』大いなる那須の大地に育まれたお酒。今回は、スッキリ飲める「超辛口純米」。

K’s MENU Note 栃木『大那 超辛口純米』 人間って「力」を持つとダメだな~。 必ずといっていいほど腐る。 いわゆる「内部告発」で出るは出るは。 日大アメフト部、レスリング協会、ボクシング協会、東京医科歯科大…。 官僚の不祥事も後を絶たないし…。 大企…

『陸奥八仙 芳醇超辛』甘さと辛さを兼ね備えた、濃厚なお酒。なのだが…。

K’s MENU Note 青森『陸奥八仙 芳醇超辛 純米火入れ』 台風が近づいている。 週末予定されていたイベントの多くは、中止もしくは延期を余儀なくされた。 関係者にとっては死活問題だろう。 自然状況により左右されるビジネスは、一考の必要がある。 近年の気…

『鳳凰美田 純米吟醸』口いっぱいに広がる、ジューシーでフルーティな味わい。

K’s MENU Note 栃木『鳳凰美田 純米吟醸 亀の尾 無濾過本生』 しかし…、暑い。 暑さには比較的強い体質なのだが、さすがに堪える。 今日は40℃近い予報も出ている。 この先、地球はどうなってしまうのだろうか? こんな状況ならば原発をフル稼働させて、火力…

『蔵守』澤乃井の酒蔵が造る、優しい味わいの熟成酒。今回は「番外編」です。

K’s MENU Note 東京『蔵守』 先日、店の10周年のプレゼントに、2000年醸造の長期熟成酒を頂いた。 今回はこちらのお酒を「番外編」として紹介する。 「熟成 蔵守」 造るのは東京都青梅市にある小澤酒造さん。 「澤乃井」ブランドが有名。 その小澤酒造さんの…

『墨廼江』宮城の酒米「蔵の華」で仕込んだ、オール宮城の純米吟醸酒。

K’s MENU Note 宮城『墨廼江 純米吟醸 蔵の華』 「もはや梅雨明け?」と感じるほど暑い日が続く東京地方。 と思っていたら、関東甲信越が梅雨明けしたとの報道が…。 6月中の梅雨明けは「史上初」だそう。 早く梅雨明けしたということは…、 夏が長くなる? そ…

『鯉川』そっと寄り添ってくれるような、なんとも優しいお酒です。

K’s MENU Note 山形『鯉川 純米吟醸』 前回の記事で書いた通り、お店の冷凍冷蔵庫が不調に。 今週はその対応に忙殺されている。 どうにか行きつけの中古屋さんで、適当なものを見つけて購入。 明日の定休日に搬入予定。 心身ともに消耗するので、早くけりを…

『ばくれん』名前もラベルもインパクト大。「くどき上手」の蔵が造る、超辛口の吟醸酒。

K’s MENU Note 山形『くどき上手 ばくれん 超辛口吟醸 生酒』 大相撲、5月場所が終わった。 鶴竜が2場所連続の優勝。 そして栃ノ心の大関昇進が決定した。 いろいろ問題はあったが、連日の満員御礼。 この相撲人気には驚かされる。 慢心せずに、しっかり組織…

『秀よし とろとろと』”どぶろく”を思わせるにごり感。「飲みもの」を超越する”とろとろ”さ。

K’s MENU Note 秋田『秀よし 純米酒原酒 とろとろと』 GWが明けて急に寒くなった。 そして天気は荒模様。 タンスにしまい込んだアウターを引っ張り出して…。 夜は思わず熱燗をチビチビ…。 東京で5月に最高気温が15度を下回るのは10年振りとのこと。 「10年振…

『栄光富士』知り合いのお店で出会った、精米歩合33%の純米大吟醸。まさにプラチナの如し。

K’s MENU Note 『知り合いの店で頂いたお酒』 最近、お店の常連さんが会社を退職した。 いわゆる「早期退職」。 サラリーマン生活、29年間。 (「教師生活、25年…」より長い…。) 自分と同年代。今後は未定とのこと。 何はともあれ、お疲れ様、ということで…

『磐城 寿』東日本大震災から再起した「海の男酒」。 人々の縁や絆を感じるお酒です。

K’s MENU Note 山形『磐城 寿 純米酒』 今日は3月11日。 東日本大震災から丸7年が経った。 この日にぜひ紹介したいお酒がある。 磐城 寿 純米酒 元々は福島県浪江町にあった「鈴木酒造店」。 東日本大震災で大きな被害を受けた。 蔵が倒壊し、酒造りができな…

『羽水 純米 おりがらみ』羽のように軽く、水のように透明な、なんとも優しいお酒です。

K’s MENU Note 栃木『羽水(うすい)純米 おりがらみ』 比較的のんびりとしたスタートになった平成30年。 新年会もほとんど無くて心配していたが…。 1月25日の給料日を境に空気が一変。 2月最初の週末も予想以上に賑わった。 忙しいのは良いことなのだが…。 …

『一白水成 ささにごり』 瑞々しい果実を連想させる、フレッシュで躍動感あふれる味わい。

K’s MENU Note 秋田『一白水成 特別純米 ささにごり』 1月もついに最終日。 あっという間の1ヶ月だった。 やろうと思っていたことが、できたような、できなかったような…。 お店も全体的にヒマだったが、最後の最後に少し忙しくなったり…。 いまいち達成感の…

『角右衛門』幻の米「亀の尾」を使った特別純米酒。まっすぐな味わいが魅力です。

K’s MENU Note 秋田『角右衛門 特別純米 亀の尾』 日本酒の紹介が続く。 日本酒は随時、銘柄を入れ替えている。 さらに日本酒党の常連さんが多く、売り切れるペースが速い。 その前に記事にしなければ…。 そんな思いがあって、最近日本酒の記事が続いている…

『いづみ橋 大雪にごり』この季節にぜひ飲みたい。雪に見立てた「にごり」が特徴です。

K’s MENU Note 神奈川『いづみ橋 活性純米 にごり酒』 今日は朝からショッキングなニュースが飛び込んできた。 「岡田准一と宮崎あおいが遂に結婚へ」 以前、交際報道はあったが、正式に結婚となるとちょっとショック。 一度結婚で失敗している宮崎あおいさ…

『鏡山 純米吟醸』蔵の町、小江戸川越に復活した酒蔵。米の旨みが濃厚です。

K’s MENU Note 埼玉『鏡山 純米吟醸 生酒』 今、相撲界はいろいろあって揺れている。 それでも白鵬は揺るがずに40回目の優勝。 今回の騒動があって久しぶりに相撲を見たら、知らない力士が大勢いた。 あれ?把瑠都は?琴欧州は?(冗談だ) 大きな変革の時期…

『山本 潤黒 Pure Black Yamamoto』「ネクスト5」の一角。漆黒のボトルがインパクト大。

K’s MENU Note 秋田『山本 潤黒 Pure Black Yamamoto』 しばらくウイスキーが続いた。 今回は久しぶりに日本酒を紹介する。 「白瀑(しらたき)」で知られる、山本合名さんの新ブランド「山本」。 秋田の「NEXT5」のひとつ。 以前「一白水成」「ゆきの美人…

『千峰 天青 純米吟醸』神奈川県、茅ヶ崎のお酒です。茅ヶ崎のイメージといえば〇〇だが…。

K’s MENU Note 神奈川『千峰 天青 純米吟醸 雄町』 最近「ん?」と感じる言葉がある。 飲食店には来店やオーダーの集中がつきもの。 昨夜も料理の注文が多く、まもなく宴会というタイミング。 空いてる席はカウンターのみ。 そこに現れたアラサーのカップル…

『あぶくま 純米吟醸』「雄町」らしさを感じて見たい。会津福島の地酒です。

K’s MENU Note 福島『あぶくま 純米吟醸 雄町』 めっきり寒くなった。 寒くなると人の動きも鈍くなる。 雨の日も多くて、今月はかなり苦戦を強いられた。 週末はすこし予約があるので、ちょっとだけ期待。 さて、今回は福島のお酒。 スペックは、 使用米は岡…