K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

本格焼酎・泡盛

『㐂六(きろく)』原料と製法にこだわった、黒木本店のプレミアム芋焼酎。

K’s MENU Note 芋焼酎『㐂六』 今朝もいい天気だ。 気温は低めだが、空気が澄んで気持ちが良い。 本来ならば絶好の行楽日和である。 間もなく大型連休に突入する。 感染者の少ない観光地には多くの人が繰り出すのだろうか? 気持ちは分かるが、ここは何とか…

『宝山』原料芋の違いを楽しむ「蒸撰シリーズ」。今回は「白豊」を使った一本。

K’s MENU Note 芋焼酎『宝山 蒸撰白豊 酒精乃雫』 新型コロナウイルス。 人類にとって大きな試練である。 そして飲食店にとっても壮絶な試練となりそうだ。 いつ終息するとも知れないウイルスだが… 飲食店(特に飲み屋)にとっては近々もうひとつの試練がや…

『DAIYAME(だいやめ)』革新の蔵が造る、ライチのような香りの芋焼酎。

K’s MENU Note 芋焼酎『だいやめ』 2020年は変化の年になりそうだ。 体調を崩した。 お陰で、と言っては何だが、今一度、自分と向き合う機会を得た。 何が大事なのか? どうすべきなのか? そしていくつかの結論に達した。 まずは自身の働き方を見直したい。…

『中々』黒木本店のプレミアム麦焼酎。ふわりとまるい味わいが魅力的な一本。

K’s MENU Note 麦焼酎『中々』 12月になった。 週末から忘年会も始まる。 今年はどんな年末を迎えるのだろう。 しっかり準備をして、トラブルが起きないようにしたい。 ところで先日ポストを覗くと、ある郵便物に目が止まった。 丸型のかわいい切手が貼って…

『くじらのボトル』穏やかで優しい味わい。芋焼酎の「王道」を目指して造られた一本。

K’s MENU Note 芋焼酎『くじらのボトル』 ようやく過去記事の修正が終わった。 それなりに大変な作業だった。 だいたいやってて面白くない。 新しい記事を書いている時のテンションとまったく違う。 まさに「作業」である。 今回は、芋焼酎「くじらのボトル…

『吉兆 安心院蔵』スッキリした中にも麦の旨みを感じる、黒麹仕込みの安心院蔵。

K’s MENU Note 麦焼酎『吉兆 安心院蔵』 眼科に行った。 どうも眼の調子が良くない。 診察の順番を待っていると、視力検査をしているおじいちゃんが一人。 片目を隠して測るヤツだ。 その時の看護師の女性とのやり取りが気になった。 「円が欠けている方を言…

『さつま島美人』鹿児島県を代表する芋焼酎のひとつ。白麹の軽い味わいが魅力です。

K’s MENU Note 芋焼酎『さつま島美人』 同年代の常連TK氏との会話。 私 「最近、調子どうですか?」 TK氏 「良くないね~。タキギョウにでも行こうかな。」 私 「他企業?転職ですか?」 TK氏 「?滝に打たれようかと…。」 私 「あぁ、滝行ね…。」 …。日本語…

『萬膳庵』霧島山中の奥深くにある小さな蔵がつくる、こだわりの芋焼酎。

K’s MENU Note 芋焼酎『萬膳庵』 8月も半ば。 消費税増税まで1ヶ月半だ。 ここまで来たら延期はないだろう、と思う。 しかし…。 前日のニューヨーク市場。 ダウ平均株価は今年最大の800ドルの下落。 世界的に経済減速への警戒感が高まっている。 「リーマン…

『残波ブラック』「ザンクロ」の愛称で親しまれる人気の泡盛。スッキリした味わい。

K’s MENU Note 泡盛『残波ブラック』 ここ2週間ほど、とにかく忙しかった。 通常の営業+毎年恒例の「周年イベント」。 途中、設備の不具合に襲われ、その対応に奔走。 昨日は年一回の健康診断。 選挙もあったし? バタバタしているうちに季節は流れ、夏本番…

『金峰 櫻井』厳選された黄金千貫をしっかり磨いて造る芋焼酎。まろやかな口当たりが秀逸。

K’s MENU Note 芋焼酎『金峰 桜井』 ひとりでやって来る女性は数少ない。 アラフォーCさんはその一人。 最近、彼女の恋愛トークに巻き込まれる男性常連'sが増えている。 巻き込まれたら最後、てっぺん(0時)超えは免れない。 昨夜もふたりのおっさん常連's…

『兼八』麦チョコを彷彿させる、香ばしい麦のテイスト。上級者向けの麦焼酎です。

K’s MENU Note 麦焼酎『兼八』 バーボン好きのT氏。 いつもは一人でやって来るが、その夜は珍しく上司の方と連れ立って来店。 その方は焼酎党らしく、好んで飲んでいたのがこちら。 麦焼酎「兼八(かねはち)」。 どんなお酒か? 一口に「麦焼酎」と言っても…

『晴耕雨読』晴れた日は畑を耕し,雨の日は読書に耽る。そんな悠々自適な生き方に憧れます。

K’s MENU Note 芋焼酎『晴耕雨読』 常連のT氏が43歳の誕生日を迎えた。 43歳…、まだまだバリバリ全開だ。 「バリバリ伝説」ではない。 …が、私は秀吉派。 GSX750刀に憧れる。 学生時代にはXJ400に乗っていた。 まぁ、そんな話しはどうでもいい。 私が店を始…

『貴匠蔵 原酒』度数37度の蔵出し原酒。ガツンと来るインパクトが強烈な芋焼酎です。

K’s MENU Note 芋焼酎『貴匠蔵 原酒』 ひとりで飲みに来るお客様がいる。 9割は男性。 女性はわずか。 その少ない女性の中に、30代の方がいる。 昨夜もひとりでやって来て、カウンターで飲んでいた。 しばらく世間話をしていたが…。 この後、知り合いが来る…

『大海 紅アズマ』昔なつかしい昭和の味わい。来年には新しい時代が始まりますね。

K’s MENU Note 芋焼酎『大海 紅アズマ』 「平成最後」の夏に思うことがある。 昭和40年、この世に生を受けて、23年間、昭和を生きた。 少年時代、学生時代を過ごしたのが昭和だった。 そして社会人になって1年目。昭和が終わって平成になる。 その後30年間、…

『伊佐美』時流に流されない、一本筋の通った芋焼酎。レトロなラベルもいい感じです。

K’s MENU Note 芋焼酎『伊佐美』 自分と同年代の常連TM氏。シングル男性。 その方が怒っていた。 「俺も生産性がないってことか!?」 自民党、杉田水脈議員の「LGBTは生産性が無い」発言が物議をかもしている。 どんな考えを持とうと自由だが、国会議員とな…

『侍士の門』かつて「サムライ」が飲んでいたであろう芋焼酎を復刻しました。

K’s MENU Note 芋焼酎『侍士の門』 サッカー、ワールドカップもベスト8が出そろい、佳境に入ってきた。 日本代表は惜しくもベスト8入りを逃したが、世界の強豪を相手に大健闘。 それをたたえ、今回は「サムライ」にちなんだお酒を紹介しよう。 芋焼酎「侍士…

『佐藤 麦』スッキリ系の麦焼酎とは一線を画す、上級者向けの手強い一本。

K’s MENU Note 麦焼酎『佐藤』 このブログで時々登場する、常連のT氏。 ↓ 氏が最初に来店された時の様子 kimama2016.hatenablog.jp 普段は「緑茶ハイ」をガブガブ飲む。 あとはビールか甘いカクテル。 本格焼酎はギリ「麦」焼酎が飲めるらしい。 それも「い…

『黒霧島』言わずと知れた人気No.1の芋焼酎。コストパフォーマンスも最強です。

K’s MENU Note 芋焼酎『黒霧島』 常連のA社長。 社長なだけに?ワガママだ。 オーダーも好き放題。 先日も…。 社長 「〆にラーメンを作ってよ」 マスター 「ラーメン屋じゃないんですが…。」 社長 「無いの?」 マスター 「インスタントで良ければ」 社長 「…

『赤兎馬 紫』紫芋を使った季節限定のプレミアム焼酎。通常の赤兎馬と飲み比べてみたら…。

K’s MENU Note 芋焼酎『赤兎馬 紫』 今日から新年度がスタート。 「春」は変化の季節。環境が変わる方も多いだろう。 また、気温が上昇して活動的になる。 生物的には「のっこみ」? 違うか…(笑) そして飲み屋は特に何も変わらない。 むしろちょっと落ち着…

『富乃宝山』都会的で洗練された味わい。芋焼酎のイメージを一変させた、革新的な一本。

K’s MENU Note 芋焼酎『富乃宝山』 今回はプレミアム芋焼酎として有名な「富乃宝山」を紹介する。 「富乃宝山」を造るのは、鹿児島県で1845年に創業した「西酒造」さん。 ホームページのクオリティが凄い。 こと細かく書かれているので、詳しくはこちら。 ww…

『茜霧島』柑橘系のフルーティーな風味が特徴。オレンジ?芋はどこへ??

K’s MENU Note 芋焼酎『茜霧島』 株価が乱高下している。 昨日はダウの下落を受けて、東京市場でも1,000円を超える値下がり。 今日はダウが500ドル以上反発。半分戻した!? 東京も先ほど始まって、すでに600円高。半分以上戻す?? さて、今後の行方は? 個…

『八幡』芋の風味をしっかり味わえる一本。「かめしこみ」にこだわる、手造り芋焼酎。

K’s MENU Note 芋焼酎『八幡』 常連のC子さん。 どんなお酒でもOKのツワモノ?だが、今日の肴は「いぶりがっこ」。 ならば焼酎か?日本酒か? オーダーは「おすすめの芋ロック」。 う~ん、シブい! ならばこちらもシブい焼酎で行こう。 芋焼酎「八幡」であ…

『たちばな』焼酎一筋。手造りにこだわる黒木本店の、レギュラー芋焼酎です。

K’s MENU Note 芋焼酎『たちばな』 前回の記事で落ち合うことになった(?)女性のお客様。 最初に飲んだが、芋焼酎「たちばな」のお湯割り。 どんなお酒か? 「きろく」「中々」「百年の孤独」「爆弾ハナタレ」などなど…。 プレミアム焼酎を多く造っている…

『三岳』世界自然遺産の屋久島で造られる本格芋焼酎。スイーツのような甘い香りが魅力です。

K’s MENU Note 芋焼酎『三岳』 昨夜はハロウィン。 渋谷は若者で盛り上がったのだろう。 店では特別なことはやっていない。 月末で帳簿を締めて、月次決算を出すくらい。 夢が無いな~。 ちなみに10月は2週続けての週末台風などもあり、苦戦を強いられた。 …

『川越』朝堀りの芋にこだわる、希少な手造り芋焼酎。米焼酎のブレンドが絶妙です。

K’s MENU Note 芋焼酎『川越』 本格焼酎の記事が続く。 今日は芋焼酎「川越」。 宮崎県にある「川越酒造場」。 杜氏は19代目と、江戸時代末期から続く老舗の蔵。 家族経営の小さな蔵で、生産量も少なく希少なお酒だ。 蔵では芋の鮮度にこだわる。 加工する当…

『田倉』地元産の原料と湧水にこだわる手造り芋焼酎。生産量が少なく希少です。

K’s MENU Note 芋焼酎『田倉』 鹿児島県の高良酒造の造る芋焼酎。 前回の記事で触れた「おすすめの芋焼酎」で提供した一本。 この蔵の銘柄としては「八幡」の方が有名か。 kimama2016.hatenablog.jp どんなお酒か? 厳選された新鮮な「有機栽培」の芋と、米…

『赤兎馬』三国志に登場する名馬から名付けられた芋焼酎。フルーティな味わいが魅力です。

K’s MENU Note 芋焼酎『赤兎馬』 前回に続き、本格焼酎。 ボトル以外では一番注文の多い銘柄。 これもラベルのインパクトが強い。 黒地に赤文字。躍動感のある字体。余計な文字も絵も一切無し。 どんなお酒か。 前回の記事で「蒸留方法」について書いた。 こ…

『特蒸 泰明』常圧蒸留でしっかりした味わいの麦焼酎。香ばしい麦の香りが楽しめます。

K’s MENU Note 麦焼酎『特蒸泰明』 昨日、知り合いのマスターが飲みに来た。 ビール党だが、一杯だけ「おいしい麦焼酎」とのオーダー。 そしてセレクトしたのがこちら。 「特蒸泰明」(とくじょう たいめい) 和紙の質感に、力強い筆文字 のラベルがカッコイ…

『よろしく千萬あるべし』日本酒で有名な八海醸造がつくる、ほのかに吟醸香の漂う米焼酎。

K’s MENU Note 米焼酎『よろしく千萬あるべし』 昨夜は開店当初からの常連Y氏がやって来た。 普段は「麦焼酎」を飲むが、昨夜は「米焼酎」のオーダー。 「おや、珍しい」と思いつつ、こちらを提供。 メニューに唯一あった米焼酎。 「よろしく千萬あるべし」 …

『薩摩茶屋』プレミアム焼酎「村尾」を造る、村尾酒造のレギュラー芋焼酎。その味は?

K’s MENU Note 芋焼酎『薩摩茶屋』 最近、本格焼酎の品揃えも増やしつつある。 その中の一本がこちら。 村尾酒造「薩摩茶屋」 そう、あのプレミアム焼酎「村尾」を造る村尾酒造のレギュラー芋焼酎。 常圧蒸留、麹は黒麹。 プレミアムの付いた「村尾」はさす…