K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

『墨廼江 特別純米 ひやおろし』果実の香りと酸が印象的な、宮城石巻のお酒です。

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宮城『墨廼江 特別純米 ひやおろし

 

オリックス自由契約になった金子千尋投手日本ハムと契約した。

日本ハムという球団は…

「若手を育てる」チームという印象があったので、ちょっと意外。

 

それでもこの移籍は、双方にとってプラスになりそう。

近年やや精彩を欠いていた金子投手だが、環境が変わればまだやれそうだし…。

オリとしても、若手を育てる大きなチャンス。

しかしこうなると…。

FA宣言中の西投手に、残留の芽が出てきたのかも知れない。

 

浅村選手、丸選手の移籍といい、

プロ野球、来期は様相が大きく変わりそうだ。

 

・・・・・

 

今回は、過去に何度か登場した「墨廼江」から、こちらの一本。

「墨廼江(すみのえ) 特別純米酒 ひやおろし 

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またまたちょっと遅れて秋酒の紹介。

造るのは、宮城県石巻市にある「墨廼江酒造」さん。

北上川の伏流水宮城酵母を使って綺麗なお酒を醸す。

 

使用米は、五百万石・蔵の華。

精米歩合、60%。

日本酒度 +6、酸度 1.7。

ひと夏を越した特別純米ひやおろし

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テイスティング

冷やして。

香りは少ない。

最初のインパクトが強い。

酸を感じた後、軽い果実感がフワッと広がる。

味はしっかり。

酒感もしっかり。

重すぎず、綺麗でクリーンな酒質。

 

常温。

キリッとした酸が印象的。

飲み口は少し柔らかくなって、落ち着いた印象を受ける。

冷よりはだいぶ飲みやすい。

 

軽く暖める。

やはり酸が印象に残る。

そして酒質は軽くなる。

輪郭がはっきりしてくる。

 

常温から人肌が良さそう。

冷のほうがやや重く感じられて、ちょっと飲みづらいかも。

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ひやおろしだが…。

「ひと夏を越してまろやかに」なんてコピーをよく見かけるが…

前の状態と飲み比べない限りは、実際のところ、よく分からない。

「そう言われれば、そうなのかなぁ?」なんて程度。

まぁ、おいしければそれでいいが。

 

飲み屋の店主が、それじゃあイカンだろ!

もっと努力しないとダメだ!

そんなことでは…

FA宣言しても、誰もとってくれないぞ!

 

??なんの話しだ??