K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

『鍋島』数多くの受賞歴を誇る、注目の酒蔵。今回は「特別純米酒」です。

K’s MENU Note

佐賀『鍋島 特別純米酒

  

新しい時代が始まった。

…と言っても、特に何も変わらない。

 

今年はGWが10連休のようだが…。

製造業が大連休なのは例年通りだし、

サービス業が休めないのも毎年のこと。

オリックスが弱いのも変わらない(苦笑)

 

今年が特別だという人は…、

パッと思いつくのは「金融系」か。

あと「役所」とか「学校」?「医療系」?

それなりに恩恵を受けている人もいるのだろう。

しかし、それほど変わらないのでは?

 

そもそもなんで10連休にしたんだっけ?

「みんなで祝う」というのが表向き。

だが連休を長くすればするほど、海外などに流出する人が増えるのは明らか。

さて?

いや、実はそれが狙い?

人が減った方が、警備がしやすいから?

 

真相は不明。

どっちにしても個人的な見解なので、適当にスルーして下され。

 

「令和」最初のお酒はこちら。

「鍋島 特別純米酒

f:id:kimama2016:20190418085733j:plain

造るのは、有明海に面した佐賀県鹿島市にある「富久千代酒造」さん。

「鍋島」は「地元の米と水で醸し出す地酒」を目指して1998年に誕生したブランド。

江戸時代に約300年にわたり佐賀藩を統治した「鍋島家」の名を冠している。 

 

国内外で数多くの受賞歴を誇る「鍋島」。

今回は「特別純米酒」。

精米歩合は55%。

それ以外のスペックは不明。

f:id:kimama2016:20190418085747j:plain

テイスティング

穏やかでフルーティーな立ち香を感じる。

 

口に含んだ時の微発泡感。

マスカットを思わせる芳醇な果実感。

印象に残るファーストノート。

 

適度な甘みと酸味。

バランスが良いので、飲み疲れることはない。

とても透明感のあるお酒。

爽やかで、後味もすっきり。

 

綺麗な水…。良質の米…。

丁寧な造り…。

そういったものが自然に脳裏をよぎる風味を持っている。

f:id:kimama2016:20190418085802j:plain

・・・・・

さて「令和」はどんな時代になるのか?

300年とは言わないが…

安心して暮らせる安定した社会になって欲しいものだ。

 

nabeshima.biz