K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『喜楽長(滋賀)』目指すのは「たおやか」な酒。

鳥はいいな。

寒かろうが暑かろうが…

天気が良かろうが悪かろうが…

いつでも元気に飛び回っている。

あぁ、鳥になりたい。

 

さて、今回はこちらのお酒。

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造るのは、滋賀県東近江市にある喜多酒造(株)

kirakucho.com

口にすると心が優しくなるような「たおやか」な酒造りを目指している。

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今回の一本は…

日本酒度+14の純米吟醸酒

目指したのは「うまい辛口」。

その味わいは?

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印象としては「辛い」というより「旨い」「すっきり」。

ほのかな甘みもあって、薄っぺらい辛口とは一線を画す。

落ち着いた味わいで、後口もきれい。

アルコール度数は17度とやや高めながら、飲み疲れしない柔らかさを持つ。

 

軽く温めると優しく膨らんで旨みが増す。

じっくり味わうなら常温~燗がいい。

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・・・・・

私はいつでも元気な鳥が羨ましい。

…えっ?

そんなの分からないって??

 

いやいや、そんなことはない。

だって「テンションの低い鳥」なんて見たことないよ。

見たことある?「ネガティブな鳥」とかさ。

きっと鳥は全部がハイテンションでポジティブなんだよ。

だからあんなに元気いっぱいで飛び回っている。

人間はそうはいかない。

あぁ、鳥になりたい。

 

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