K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『フランクリン』軽めのフレンチ・ブランデー。

メジャーリーグの開幕2連戦をTVで観戦した。

やはり日本とのレベルの違いを痛切に感じる。

そんな中でも大谷や山本の活躍は嬉しい。

今年もシーズンを盛り上げて欲しいものだ。

 

ところでドジャースには2人の「ヘルナンデス」がいる。

8 キケ・ヘルナンデス

37 テオスカー・ヘルナンデス

2人とも主力選手で、キケは昨日の試合で本塁打を放った。

 

で、日本のプロ野球界を見てみると、今年は3人の「ヘルナンデス」がいる

巨人 42 E・ヘルナンデス

阪神 95 R・ヘルナンデス

ソフトバンク 63 D・ヘルナンデス

分かりづらいったらありゃしない(汗)

 

さて、今回は古いブランデーの紹介を。

ブランデーと言うとフランスの「コニャック」「アルマニャック」が有名だが…

こちらはいずれの表記もない。

フランス産ではあるが、どちらにも該当しない「フレンチ・ブランデー」だ。

ナポレオン規格でアルコール度数は40%。

それ以外に情報がほとんど無い。

とにかく味をチェックする。

ストレートでチェック。

落ち着いて程よい香り。

メープルやブラウンシュガー、果実の甘みを感じる。

飲み口は軽めで、全体的にはドライな印象。

これはこれで良いが、個人的にはもう少ししっとりして深みのあるものが好き。

そのまま飲むよりはカクテルベースとしての方が適するか。

・・・・・

私「ヘルナンデスっていう名前の選手が増えてますね」

M氏「分かりづらいなぁ」

私「でも『フェ』ルナンデスじゃないんですね」

M氏「頭文字が『H』なんだろう」

私「なるほど」

M氏「まぁオレはヒルナンデス!派だけど」

私「南原清隆かっ!?」

M氏「・・・・・」

 

しょーもなっ!

それにしても助っ人外国人はコロコロ代わるから覚えきれんわ(汗)