常連M氏は酔っぱらうと何故か料理を作り始める。
ほろ酔い(泥酔か?)だけに、やらかす事も多いらしい。
先日も…。
さて、今回はこちらの日本酒。

創業は1830年。
新潟の「端麗辛口」を代表するブランドで、品質本位の酒造りを続けている。
過去の久保田は…
今回の一本は…
2020年から販売されている。
さて、その味わいは?

穏やかで透明感のある酒質。
角がなくスルっと喉を流れていく。
端麗辛口で間違いなく美味しいが、個人的にはもう少し旨みやコクを感じたい。
軽く温める。
ボディが少し膨らんで、味わいの幅が広がる印象。
すっきり感は変わらないが、飲みごたえは温の方がある。
好みだが私は少し温めて飲みたい。

・・・・・
M氏「昨日、白菜を煮込んでね」
私「いいですね!」
M氏「で、マロニーがあったから入れたんだわ」
私「なるほど」
M氏「1袋全部いれたらさぁ…」
私「えっ!?マロニーを1袋全部入れたんですか??」
M氏「うん。そうしたら鍋がマロニーで埋まっちゃって」
私「そりゃそうだ!かなり膨らむから」
M氏「白菜が見えないくらいに」
私「・・・・・」
一人暮らしの常連M氏。
その後、三日三晩肥大化したマロニーを食べ続けたのだった(笑)
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