常連TR氏はオラオラしているくせに奥様と大の仲良しだ。
休みが合うとよく二人で出かけている。
先日も井の頭公園でボートに乗ったとか。
大学生かっ!?
さて、今回はこちらの日本酒。

創業は1907年。
新潟県のほぼ中央、梅の名産地「亀田郷」で淡麗な味わいを追い求める蔵元だ。

今回の一本は…
時代を超えて受け継いできた越乃寒梅らしさ。
それを活かしつつ「令和」という時代にふさわしい酒を織り込んで生まれた一本。
「浹(あまね)」という酒を通じて人々の調和が生まれるという願いが根底にある。


やさしい米香。
まろやかでやわらかい口当たり。
穏やかでしっとりとした酒質。
熟成の含み香あり。
日本酒らしいふくよかさがありながら、後口はすっきり。
軽く温める。
熟成の立ち香が漂う。
まろやかで艶のある飲み口。
冷蔵より旨みが増す印象。
軽快な酒質には大きな変化はないが、温の方が飲みごたえはあるようだ。
好みの温度帯で。

・・・・・
仲良しのTR夫妻に対して、レクサス乗りのTK氏は、と言うと…
TK氏「上さんが定年退職してさ、一緒に旅行にでも行こうって言うんだわ」
私「おっ、いいじゃないですか!」
TK氏「全然だよ。なんかゾッとしちゃってさぁ、犬がいるから無理って即答したわ」
私「マジっすか!?」
TK氏「上さんと旅行なんてありえんわ」
私「・・・・・」
まぁ人それぞれ色々だね。
ちなみに私はと言うと…
今は殆ど一緒には出かけないが、引退したら年イチくらいはいいかなと思う。
井の頭公園は行かないけどね(笑)
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