K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『南(高知)』少量でも心が喜ぶ酒を目指して。

すっかり天然キャラが板についた常連A嬢。

定期的にブログネタを提供してくれる。

先日も…。

 

さて、今回はこちらの日本酒。

造るのは高知県安芸郡安田町の南酒造場。

創業は1869年。

「少量でも心が喜ぶ酒」を目指して丁寧な酒造りを行っている。

www.minamishuzoujo.com

過去の南は…

kimama2016.hatenablog.jp

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今回の一本は…

山形県産の出羽燦々を50%まで磨いた無濾過の純米吟醸酒

火入れをしていない生酒で、アルコール度数は17度と高め。

さて、その味わいは?

優しい立ち香。

すっきりしてまろやかな口当たり。

飲み口は柔らかく、度数の高さを感じさせない。

適度なふくらみがあって、後口はきりっと締まる。

想像以上に飲みやすい。

 

軽く温める。

柔らかい米のニュアンスと酸の主張が強くなる。

ふくらみもやや増す印象。

冷蔵よりも爽快な飲み口で、温も悪くない。

お好みの温度で。

・・・・・

A嬢「好きな和菓子って何?」

私「和菓子かぁ。う~ん、くず桜とか好きだけど」

A嬢「くず桜??」

私「あんこを半透明のくず(葛)で包んだ和菓子」

A嬢「広東麺のくず??」

私「半透明ね、半透明。広東麺のくずって、なんやねん!?」

A嬢「・・・・・」

 

そんな天然キャラのA嬢。

エアコン無し(故障中)の部屋で、この猛暑を乗り切ろうとしている。

彼女はいったい何を目指しているのだろうか(笑)