昔から日本人に馴染み深い食べ物「うなぎ」
いつの頃からか高級食材になって、気軽には食せなくなった。
稚魚を獲って養殖するのだが、その稚魚がめっきり減っているのが原因らしい。
こればっかりは自然のものだから致し方ないのかな。
さて、今回はこちらの日本酒。

造るのは栃木県小山市の小林酒造。
創業は1872年。
風土、歴史、感性を唯一無二の価値として、高品質の酒を造っている。
過去の鳳凰美田は…

今回の一本は…
完全無農薬有機法で栽培された雄山錦を100%使用した純米吟醸酒。
アルコール度数16度の無濾過生酒。
さて、その味わいは?

穏やかでフルーティな吟香。
果実のようなフレッシュな酸味が効いて、まるでワインのようなテイスト。
すっきりと軽快で、無濾過生の雑味や重さは感じない。
軽く温める。
基本的な味わいは変わらない。
そのまま温かくなる印象。
個人的には生酒燗は好きだが、この酒はどうだろう?
冷やしてすっきり飲んだほうがベターな気がする。

・・・・・
私「うなぎの稚魚が減ってるらしいですね」
M氏「えっ!?うなぎの痴女が減ってる??」
私「そう、太くて硬いうなぎが好きなの~、ってなんでやねん!」
M氏「・・・・・」
何でもエロに変換してしまうM氏。
最近のあだ名は【オ〇ペットM氏】(笑)
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