K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『作(三重)』「味酒鈴鹿國」にて粛々と酒を醸す。

焼きそば等を食べる時に振りかけるものと言えば、かつお節や青のりが一般的。

ただ人によって好みがあるので、一応お伺いすることにしている。

 

さて、今回はこちらの日本酒。

造るのは三重県鈴鹿市の清水清三郎商店。

創業は1869年。

米の命を生かし続ける酒造りを目指す蔵元だ。

seizaburo.jp

今回の一本は…

米のおいしさをストレートに表現することをテーマに造られた純米酒。

さて、その味わいは?

フルーティな酸味。

透明で清々しく清涼感のある酒。

後口はスカッと消える。

ほのかな膨らみもあって、軽快に杯を重ねられる一本。

 

軽く温める。

基本は変わらない。

さわやかで軽快な飲み口でスイスイ飲める。

どんな飲み手にもおすすめできる純米酒。

・・・・・

私「焼きそばに青のり、かけますか?」

M氏「えっ?焼きそばに泡盛かける??」

私「青のりね、青のり。泡盛かけてどないすんねん!?」

M氏「・・・・・」

 

泡盛かけたら沖縄そばかっ!?(笑)