常連M氏は先日、ねじ曲がった親知らずを抜いた。
普通の歯科では出来ないので、口腔外科に一泊入院して処置したとのこと。
結構大変だったみたいだね。
さて、今回はこちらの日本酒。

創業は1861年。
好漁場を抱える港町で、魚介類との相性を考えた酒造りを行っている。
過去の日高見は…

今回の一本は…
さて、その味わいは?

透明感のある酒質。
酸味が効いてすっきりした飲み口。
微かな苦みがあり、多少重さも感じるが、後口のキレは良し。
軽く温める。
米の香りが立つ。
より引き締まる印象だが、大きな変化はない。
料理や季節に合わせ、好みの温度帯で楽しむとよいだろう。

・・・・・
私「状態どうですか?」
M氏「だいぶ良くなったけど、まだちょっと痛い」
私「もう少しの辛抱ですね」
M氏「そうね。でもまだ化膿する可能性があるからさ」
私「ん!?化膿する可能性って…ダジャレっすか!?」
M氏「・・・・・」
痛くてもネタをぶっこんでくるM氏。
ある意味、天才だな(笑)
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