常連S氏は自動車関連の工場に勤務している。
ほとんどの従業員が男性なので女性と関わることは滅多にない。
ただ部品を納入する業者さんにかわいい女性がいるらしく…。
さて、今回はこちらの日本酒。

創業は1860年。
シンプルな中にも奥深いオリジナリティを追求して酒造りを行っている。
過去の松の司は…

今回の一本は…
その年に最初に蔵出しされる酒ということで「あらばしり」と命名。
さて、その味わいは?

厚みのあるボディ。
旨みたっぷりで力強い酒質。
フルボディだが重すぎるほどではない。
透明感があって後口はスッと消える。
軽く温める。
米の香りが立つ。
ボディが膨らんで味の濃さ、旨みが増す。
酸味も立つのでうまくバランスがとれる感じ。
いずれにせよなかなか飲みごたえのある一本。

・・・・・
私「Sさんの職場に来る納入業者の女性がカワイイらしいですよ」
M氏「えっ!?挿入業者??」
私「納入業者ね、納入!何、挿入って!?何を挿入するねん!?」
M氏「・・・・・」
相変わらずだな~、M氏は(苦笑)
ちなみにその女性。
最近担当が変わったらしく、残念ながらS氏の職場には来なくなったとか。
大人しく彼女さんと遊んでなさい(笑)