K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『喜楽長(滋賀)』旨みのある辛口酒を求めて。

常連A嬢は現代では考えられないような日常生活を送っている。

例えば…

  • テーブルの脚が折れたので代わりに段ボール箱を使っている。
  • 電子レンジが壊れているので弁当は必ず店で温める。
  • エアコンが壊れているので夏は暑さにじっと耐え忍ぶ。
  • 冬の暖は布団乾燥機でとる。
  • テレビ(ブラウン管)が壊れているのでスマホで見逃し配信を見る。
  • しかしWi-Fiがないのですぐにギガが無くなる。
  • インターホンが壊れているので来客はドアをどんどんと叩く。

…などなど。

 

さて、今回はこちらの日本酒。

造るのは滋賀県東近江市の喜多酒造。

創業は1820年

味わいが滑らかに柔らかに広がる「たおやかな酒」を目指している。

kirakucho.com

過去の喜楽長は…

kimama2016.hatenablog.jp

kimama2016.hatenablog.jp

kimama2016.hatenablog.jp

…など。

今回の一本は…

日本酒度プラス14の超辛口純米吟醸酒

アルコール度数も17度と高め。

さて、その味わいは?

すっきりきりっと引き締まった飲み口。

辛口だがほのかに米の旨みも感じる。

後口はまろやかに切れる。

 

軽く温める。

口当たりが丸くなって全体にふくらむ印象。

辛口感もやや薄れやさしい飲み口に。

料理と合わせてお好みの温度帯で楽しめる。

・・・・・

そんなA嬢の自宅では冷蔵庫も壊れているらしい。

A嬢「たまにビールが飲みたくなってスーパーで買って帰るの」

私「えっ、でも冷蔵庫壊れてるんじゃ冷やせないですよね」

A嬢「でもね、スーパーに持ち帰り用の氷があるでしょ、無料の」

私「ありますね」

A嬢「あれを袋に詰めて中にビールを入れるの」

私「はぁ…」

A嬢「そうすると冷え冷えで飲めるのよ~(笑)」

私「・・・・・」

 

なんか違う気がするけど…(汗)

 

ちなみにA嬢の心の友は長年愛用している「ラジカセ」だ。

いわゆるCDラジカセ。

そして何と!ダブルカセット付き!

カセットテープのダビングもできちゃうよ~、って昭和枯れすすきかっ!?