K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『セブンスヘブンNo.1』ヨーロッパ系の芳醇なレシピ。

官僚が所管する団体や企業に再就職することを「天下り」という。

大企業の幹部が子会社の社長になったりする場合もそう言われる。

まぁ私には何の関係もない。

常連さんにも官僚や大企業の幹部はいないので全くもって関係ない。

 

さて、今回はこちらのカクテル。

【スタンダードな処方】

  • Dry Gin     35ml
  • Dubonnet     25ml
  • Maraschino     2dashes
  • Angostura Bitters     1dash

ステアしてカクテルグラスに注ぐ。

マラスキーノチェリーを飾りオレンジピールを振る。

チェリーを飾るとこんな感じ。

このカクテルは米国と欧州でレシピが異なる。

kimama2016.hatenablog.jp

このNo.1のレシピは欧州系。

「セブンス・ヘブン」はユダヤ、キリスト、イスラム教における天国の最高階位。

死後にたどり着くと神に会えるとされている。

やや甘めで芳醇だが、ジンの香味とキレが効いて案外すっきり。

ステア処方でクリアな仕上がり。

その中でデュボネが味に膨らみと幅を持たせている。

アルコールはそこそこ強い。

どちらかと言えば食後向きか。

・・・・・

私「官僚は天下りがあるからいいよなぁ」

TR氏「そうそう」

私「大企業のお偉いさんも子会社の社長とかになれるしね」

TR氏「確かに。天下り羨ましいわ~」

私「我々にはまったく関係ないが」

TR氏「まぁ腹下りならよくするけどね」

私「腹下り?」

TR氏「官僚が天下りして腹下した、みたいな。ウケる(笑)」

私「・・・・・」

 

勝手に腹下してなさい(笑)