大型の飲食店では食洗機を設置している店が多い。
ウチのような個人店はたいてい手洗いだ。
最近では家庭用の食洗機も普及しているようで…。
さて、今回はこちらの日本酒。

造るのは宮城県富谷市の内ヶ崎酒造店。
創業は1661年、宮城県内最古の歴史を誇る。
「鳳陽」は中国の伝説「鳳凰」と唐の故事「鳳鳴朝陽」より命名。
その名前には家運の隆盛への願いが込められている。

今回の一本は…
ひとつのタンクで四季の経過を楽しむ「春夏秋冬シリーズ」第一弾。
うすにごりの生酒で、アルコール度数14度の純米吟醸酒。
日本酒度の表記はマイナス16だが、その味わいは?

フレッシュな香り。
発泡感があって活き活きとした酒質。
甘めだが後口はすっきりしてくどい印象はない。
躍動感を楽しみたいお酒。
軽く温める。
米の香りが立ち昇る。
酸味が立ってキリっとする。
甘みと酸味のバランスが良くなる感じ。
これはこれで美味しい。
冷蔵でフレッシュさを味わうのが基本線だろうが、温でも十分に楽しめる。

・・・・・
私「TYさんが家庭用の食洗機を買ったらしいですよ」
M氏「あぁ、あれ便利だよね~。食器洗い洗浄機」
私「ん?食器洗い洗浄機??それを言うなら食器洗い乾燥機じゃない!?」
M氏「あっ」
私「食器洗い洗浄機って…2度洗ってピカピカ~ってか!?」
M氏「・・・・・」
食器洗い洗浄機はいらないな~(笑)