還暦を過ぎて年々体力が落ちてきた。
顕著に感じるのは回復が遅いこと。
なかなか疲れが取れなくて辟易してしまう。
まぁ私は人間なので致し方無いのかな。
さて、今回はこちらの日本酒。

造るのは栃木県大田原市の菊の里酒造。
創業は1866年。
「大那」ブランドが誕生したのは2004年。
「大いなる那須の大地」のようなスケールの大きい蔵にしたいとの想いから命名。
過去の大那は…

今回の一本は…
地元産の五百万石を55%まで精白した、おりがらみの純米吟醸酒。
春に飲む酒「春盃」をテーマにした季節限定酒。
さて、その味わいは?

フレッシュでフルーティーな香り。
すっきりしてやや辛口の印象。
ちょっとした苦みがアクセントで、新酒らしい躍動感もある。
少し硬いというか粗い印象もあり、これはこのお酒の個性と捉えたい。
軽く温めてみる。
ほのかに米香が立つ。
酸味がやや強くなり米のニュアンスが膨らむ。
すっきり感は変わらず。

・・・・・
私「最近、なかなか疲労が回復しないんですよ」
A嬢「ジョウゲンならすぐ再生するのにね」
私「ジョウゲン??」
A嬢「そうジョウゲン」
私「…あぁ、ジョウゲンって『鬼滅の刃』の上弦の鬼ね」
A嬢「そうそう、上弦」
私「オレ、猗窩座じゃないし。『お前も鬼にならないか』とか言わないし」
A嬢「・・・・・」
アニメ好きのA嬢。
ちょくちょくネタをぶっこんでくる。
知ってる範囲なら対応できるけどね(苦笑)
ちなみに私は伊之助と蜜璃ちゃんが好き♡