常連M氏はFXトレーダーだ。
私も少しかじったが、どうも性に合わなかった。
ギャンブラー資質がないのだろう。
地味に株でコツコツ稼ぐか。
さて、今回はこちらの日本酒。

造るのは佐賀県多久市の東鶴(あずまつる)酒造。
創業は江戸の末期。
平成元年から休業していたが、平成21年、蔵元が自ら杜氏になり酒造りを再開。
「作り手の顔が見える酒」をモットーに日々酒造りに励んでいる。

今回の一本は…
季節限定の春酒、その名も「芽吹き」
原料米はレイホウ。
純米吟醸のうすにごり生酒。
さて、その味わいは?

発泡感があってフレッシュで活き活きとした酒質。
やや甘めで米の旨みたっぷり。
重すぎず、後口はすっきり軽やか。
軽く温める。
米香が立つ。
味を構成しているそれぞれの要素が強調される印象。
飲みごたえ十分だが軽快さは失われる。
冷やした方が飲みやすいだろう。

・・・・・
M氏「最近、株はどうなの?」
私「微妙です」
M氏「儲かってるの?」
私「たいして上がってないけど、まぁ配当がいいんでね」
M氏「えっ? 誰がいいって??」
私「誰がって? 配当がいいの!」
M氏「あっ! 配当ね! 斉藤がいいって聞こえたわ」
私「なんやそれ! 斉藤由貴かっ!? スケバン刑事かっ!」
M氏「・・・・・」
「斉藤」って聞いて「斉藤由貴」ねぇ…。
まぁ、還暦おやじはそんなものか(苦笑)
そして明日はブラックマンデーの気配が…(怖)