今夜もFXトレードに勤しむ常連M氏。
毎度の事ながら酔っ払ってやると危ないよ~!
さて、今回はこちらの日本酒。

造るのは山形県鶴岡市の亀の井酒造。
創業は1875年。
「くどき上手」が代表銘柄で、全量「吟醸酒」造りの蔵元である。
過去のばくれんは…

今回の一本は…
山形県産の出羽の里を33%まで精白。
日本酒度+15以上に仕上げた超辛口の大吟醸酒。
さて、その味わいは?

穏やかな香り。
ジューシーかつフルーティー。
果実感たっぷりで、第一印象は辛いというよりちょっと甘い?
後口のキレよく、余韻に辛さを感じる。
軽く温めてみる。
米の香りがふわっと立つが、基本的な部分は変わらない。
芳醇で後口に辛さ。
ぬる燗も意外といける。

・・・・・
M氏「え~い、買ってしまえ!」
私「大丈夫っすか!?」
M氏「あ、下がり始めちゃった」
私「あれま。ちょっと前のめりすぎじゃないですか!?」
M氏「ちょっと舞の海すぎ??」
私「前のめり、ね。舞の海って… 頭にシリコン入れるのかっ!?」
M氏「・・・・・」
あわよくばFXトレードで生きていこうと画策するM氏。
う~ん、とっても危ないね(汗)