K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

『来福 純米吟醸 超辛口』ベゴニア花酵母を使った、超辛口の一本。その味わいは?

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茨城『来福 純米吟醸 超辛口

 

菅新内閣が誕生した。

基本的には前内閣を踏襲するのだろう。

長期政権になるのか、短命で終わるのか。

それは野党しだい。

今の自民党「1強状態」だと、意外と長く続くのかも…。

今年のセ・リーグと同じだな…。

 

さて、今回はこちらの日本酒。 

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造るのは、茨城県筑西市にある来福酒造(株)

「花酵母を駆使した酒つくりを行っている。

 

ちなみに「花酵母」とは…

東京農業大学醸造学科が自然界の花から分離した酵母

(酒つくりに一般的に利用されるのは、酒のもろみから分離された酵母 

 

「来福」は今年最初の記事でも書いた。

この時は令和2年がこんな年になるとは、予想だにしなかった。

kimama2016.hatenablog.jp

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今回の一本は「ベゴニア酵母を使用。

茨城県産の「ひたち錦」を55%まで精白。

アルコール度数17度。

日本酒度+18の、超辛口純米吟醸酒。 

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独特の甘い香りが立つ。

一瞬「米?」と思ったが、これが「花酵母」の香りなのか。

しかし「花」の香りは上立香だけで、含み香には無い。

 

口に含むと、圧倒的な米感が襲ってくる。

芳醇で濃厚。

フィニッシュに辛さを感じ、その余韻がしばらく残る。

 

軽く温める。

米の香りが立ってきて、花の香りは微かに残る程度。

辛さの印象は薄まるが、酒質が軽くなって、スッキリ感が増す。

温の方が旨いと思う。

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・・・・・

2020年、プロ野球

長年応援しているオリックスは、監督交代の効果もなく、ダントツの最下位。

セ・リーグと真逆の「1弱」状態だ。

そして最近の戦いぶりを見ていると、全くの無抵抗ぶりが目立つ。

 

お前はガンジーか!?

 

もしかしてオリックス「世界平和」を目指しているのか?

まぁ、それならそれで応援するが(おいおい…。)

 

いろいろと苦難が多いが、世界中に「福が来る」ことを願ってやまない。

 

 

※この記事の下書きを書いた次の日からオリックスは2連勝。

どうやら「世界平和」を目指している訳ではなさそうだ。

 

 

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