K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

アメリカンウイスキー

『イーグル・レア』バッファロートレースの上位銘柄。

常連TY氏はコンピューター技術者。 日々テレワークで作業している。 このところ期末が近いのでかなり忙しいらしい。 さて、今回はこちらのバーボン。 米ケンタッキー州のバッファロートレース蒸留所で造られるバーボンウイスキー。 同蒸留所の所有がシーグラ…

『Very Old St.Nick』終売になった希少なボトル。

常連TR氏は普段、ビールとウーロンハイしか飲まない。 しかしBARに行ったらかっこつけて「バーボンロック」と言いたいらしい。 まぁ、それもいいんじゃない。知らんけど(笑) さて、今回は希少なバーボン。 「ヴェリー オールド セントニック」は元々、現在…

『ヴァージン10年』現在は入手困難な希少なバーボン。

野球が好きな常連MK氏。 広島カープファンの女子といい感じと聞いているが… 進展はあったのだろうか? さて、今回はこちらのバーボン。 造るのはケンタッキー州バーズタウンのメドゥローン・ディスティリング社。 ヘブン・ヒル社の原酒を買い付け、独自に熟…

『クレメンタイン』現在は入手困難な希少なバーボン。

天然な常連A嬢。 趣味はパチンコで給料前になると生活が苦しくなるらしい。 で、飲みに来ても「支払いは給料日に」なんてことが少なくない。 別にいつでもいいよ~(笑) さて、今回はこちらのバーボン。 ヘブン・ヒルの子会社、カウンティライン ディスティ…

『ノブクリーク』9年熟成のプレミアムバーボン。

常連B氏は多趣味だが、最近の流行りはオープンカーでドライブ。 休みの日には愛車のロードスターでハイウェイを疾走する。 そしてロードスター同士ですれ違う時は、手をあげて合図を送るらしい。 なんか楽しそうでいいな~ さて、今回はこちらのバーボン。 …

『オールドエズラ12年』長熟バーボンの魅力を味わう。

ウチの店の「フードファイター」常連S氏。 その伝説はレバ刺し14人前や3キロパスタなど数知れず。 どうやらそのルーツは幼少期の食卓にあったようで…。 さて、今回はこちらのバーボン。 エズラブランドの発祥は1880年。 現在はラックス・ロウ蒸留所にて生産…

『ジョニードラム』長期熟成のプレミアムバーボン。

常連TR氏は普段オラオラしてるくせに意外とビビりだ。 最近も自分の肝臓の数値(ガンマ)が気になっている。 そこではったりをかまして血液検査をしようと目論んだ。 さて、今回はこちらのバーボン。 このウイスキーの起源は1870年。 ジョニー・ドラムという…

『ワイルドターキー』ライ麦比率51%以上の一本。

常連TR氏はよく床屋に行く。 普通のカットなら分かるが、眉毛のカットまで床屋でやるらしい。 そんなにカッコつけてどうするのか。 もう50歳なにのね(笑) さて、今回はこちらのウイスキー。 米国の歴代大統領が愛飲したことでも知られる「ワイルドターキー…

『ワッセンズ』オールドバーボンの魅力がここに。

よく利用しているスーパーのポイントカードが廃止になるらしい。 替わりに〇〇ペイ的なものが導入されるとか。 チャージでポイントが付くが、買い物では付かないとの事。 他よりも値段が安いから、まぁ致し方ないのかな。 さて、今回はこちらのバーボン。 「…

『ベイゼル・ヘイデン』8年熟成のクラフトバーボン。

花の独身生活を謳歌している常連TY氏。 食事は自炊が中心だ。 ひとり分を作るのって意外と手間だったりするが…。 さて、今回はこちらのバーボン。 「ベイゼル・ヘイデン」はバーボン「オールド・グランダッド」の創始者。 kimama2016.hatenablog.jp そのオー…

『フォアローゼズ』希少な味わいのシングルバレル。

私は来年還暦を迎える。 もう完全なるオジサンだが、自分がオジサン化してるかは分かりづらい。 人はオジサン化をどんな時に自覚するのだろうか。 さて、今回はこちらのバーボン。 お馴染みのバーボン「フォアローゼズ」 創業は1888年。 禁酒法時代も「薬用…

『エズラ・ブルックス』穏やかなライ・ウイスキー。

円高が進んできた。 日米の金利差の縮小を鑑みると、今後も円高が進むのだろう。 となると経済的、あるいは株価にはデメリットとなる。 ただ物価高には歯止めがかかる(下がる?)可能性はある。 個人的にはそっちのほうが嬉しいかな。 さて、今回はこちらの…

『オールド・グランダッド』バランスの良いバーボン。

常連M氏は還暦を迎えたが、お年寄りという感じはない。 仕事も現役のコンピューター技術者だ。 まだまだ頑張ってネタを提供してもらわないとね(笑) さて、今回はこちらのバーボン。 「偉大なる祖父」の名を持つバーボンウイスキー。 ラベルに描かれている…

『アーリータイムズ』バーボンの代名詞的なブランド。

車のエアコンの調子が悪い。 コンプレッサーがいかれたか。 さて、今回はこちらのバーボン。 200年を超える歴史を誇るバーボンの老舗ブランド。 誕生は1860年。 1920年には禁酒法が施行されるが、アーリータイムズは医師が処方する薬用ウイスキーとして認め…

『エヴァン・ウィリアムス』定番のブラックラベル。

世に「100均」なるものが現れたのはもう30年以上前か。 今ではあちらこちらに店があって、品揃えもかなりのもの。 うまく利用するととても便利でコスパも良い。 ありがたいことだ。 さて、今回はこちらのバーボン。 世界で最初にトウモロコシを原料にしてウ…

『エヴァン・ウィリアムス』穏やかなバーボン。

「趣味は何?」と聞かれた時、返答に窮する。 人様に言えるほどの趣味を持ち合わせていないのだ。 好きな事はある。 オリックス、YUKI、競馬、株、散歩(ラン)、ダーツ、写真…。 もちろん酒も好きだしブログも好きだ。 ただ、どれも「趣味」と言うには微妙…

『オールド・オーヴァーホルト』米国最古のブランド。

オリックスがリーグ3連覇を成し遂げた。 一昨年の優勝の時は「25年振り」だった。 そこから「3連覇」を達成。 強くなった要因は様々だが、今のチームは見ていてワクワクする。 生え抜きの若手が続々と出てくる。 ある意味、理想のかたちと言えよう。 さて、…

『ワイルドターキー8年』米国歴代大統領も愛飲。

ウイスキー好きにもいろいろある。 細かく見れば多様だが、大きくとらえると「バーボン派」「スコッチ派」に分かれる。 店ではバーボン派がやや優勢か。 さて、今回はこちらのバーボン。 七面鳥のデザインでお馴染み「ワイルドターキー」の現行ボトル。 ラベ…

『ジェームズE.ペッパー』米国独立の1776年に設立。

営業の人がやって来る。 大抵は遠回しの話題から入って、いきなり核心には迫らない。 常連B氏はそれを「ズルい」と言う。 最初に目的をはっきりさせるべきだと。 確かにそうなんだけどね。 でも営業ってそんなもんじゃないかな。 さて、今回はこちらのバーボ…

『コーヴァル』シカゴ生まれのクラフト・ウイスキー。

3年余りに渡って人々を苦しめた新型コロナウイルス。 5月には季節性インフルと同じ「5類」に切り替えられる。 長かったコロナ対応もこれで何らかの終結を迎えるのだろうか。 さて、今回はこちらのウイスキー。 「コーヴァル」は米国シカゴで生まれたクラフト…

『メーカーズマーク46』より深い味わいのメーカーズ。

ウォーキングをしていると、よく犬の散歩に出会う。 特に興味は無いが… 中には可愛いワンちゃんもいる。 あまりじろじろ見るのもどうかと思い、チラ見しながら歩くのだが… 飼い主はどう思っているのか? さて、今回はこちらのお酒。 「赤い封蝋」でお馴染み…

『ジェームズE.ペッパー』伝説のブランドを復刻。

コロナワクチンの接種を受けた。 1回目なので特に変化は無い。 来月早々には2回目を受ける。 それでひと安心、となるのか? さて、今回はこちらのバーボン。 蒸留所の設立はラベル通り1776年。 以来1958年まで3代にわたり造られてきた伝説的なブランドを復刻…

『ワイルドターキー13年』繊細な味わいのバーボン。

家内がコストコで「乾燥いちじく」を買ってきた。 トルコ産の「白いちじく」らしい。 BARに行くと、時々ウイスキーのアテとして出てくる。 1粒のサイズはだいぶ大きいが…。 コクのある旨みとプチプチした食感が楽しい。 ここはぜひウイスキーと合わせたい。 …

『ピュア・ケンタッキーXO』長熟プレミアムバーボン。

2月。プロ野球はキャンプの時期だ。 今年も開幕が待ち遠しい。 話題の中心は田中将大投手。 どんな投球を見せてくれるのだろうか。 さて、今回はこちらのバーボン。 造るのは、ケンタッキー州のウィレット蒸留所。 所有販売しているのは、ケンタッキーバーボ…

『オールド・フォレスター』バーボン史に偉大な功績。

株価が高騰している。 新型コロナウィルスが猛威を振るう中で、この高騰は異常に映る。 世界的な金余り、投資案件の減少… 行き場を失ったマネーが株式市場に染み出している。 日本の場合は日銀が買いすぎて、市場を歪めているのも大きい。 さて、今回はこち…

『エズラ・ブルックス』最も優れた「小さな」蒸留所。

昨夜は12月2週目の金曜日。 飲み屋にしてみれば、一年のうちでも1,2を争うくらい売れる日だ。 が現在はコロナ第3波の真っただ中。 見事なまでにスッカスカな一日に。 さすがに穏やかでないが、いまさらジタバタしてもしょうがない。 そんな中でも来てくれる…

『エンシェント・エイジ 10スター』古き良き時代へ。

この歳になると「新たな体験」をすることなんて滅多にない。 だが先日、初めての体験をした。 「MRI」だ。 CSIではない。それは科学捜査班だ。 SRIでもない。それはマリコさんの科捜研だ。 身体に不調があって、頭部のMRI検査を受けることになった。 初体験…

『ローワンズ クリーク』小さな蒸留所が造るバーボン。

最近やけに日本酒の記事が多い。 理由は簡単。 夜の営業を自粛しているので、新しい酒が仕入れられない。 なので、下書きのストック(日本酒が多い)をベースに記事を書いている。 テレビ番組と同様、尽きると大変だ。 再放送って訳にはいかないし…(苦笑) …

『ワイオミング スモールバッチ』初上陸のバーボン。

最近コロナのことしか書いてない。 ここでちょっと妄想してみるか。 妄想劇場【コロナ後の日本】 猛威を振るう新型コロナウイルス。 世界中に蔓延し、多くの国が国境封鎖に踏み切った。 収束に向かってもその恐怖に取りつかれた人間は容易に封鎖を解こうとし…

『ジェントルマン・ジャック』紳士的な?テイスト。

平成ラストの記事になる。 この時代の「お酒の変遷」を自分なりに振り返ってみると…。 バブルと共に始まった平成。 程なく弾けて、人々の嗜好は割安な焼酎へ向かう。 スナックなどでも、ウイスキーから焼酎へのシフトが起きる。 また、健康にも良いというこ…