K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

アメリカンウイスキー

『メーカーズマーク46』より深い味わいのメーカーズ。

Walkingをしていると、よく犬の散歩に出会う。 特に興味は無いが… 中には可愛いと感じるワンちゃんもいる。 あまりじろじろ見るのもどうかと思い、チラ見しながら歩くのだが… 飼い主はどう思っているのだろうか? さて、今回はこちらのお酒。 「赤い封蝋」で…

『ジェームズE.ペッパー』伝説のブランドを復刻。

昨日、コロナワクチンの接種を受けた。 1回目なので特に変化は無い。 来月早々には2回目を受ける。 それでひと安心、となるのだろうか? さて、今回はこちらのバーボン。 蒸留所の設立はラベルの通り1776年。 以来1958年まで3代にわたり造られてきた伝説的な…

『ワイルドターキー13年』繊細な味わいのバーボン。

家内がコストコで「乾燥いちじく」を買ってきた。 トルコ産の「白いちじく」らしい。 BARに行くと、時々Whiskyのアテとして出てくる。 1粒のサイズはだいぶ大きいが…。 コクのある旨みとプチプチした食感が楽しい。 ここはぜひWhiskyと合わせたいところ。 ち…

『ピュア・ケンタッキーXO』長熟プレミアムバーボン。

2月。プロ野球はキャンプの時期だ。 今年も開幕が待ち遠しい。 話題の中心は田中将大投手。 どんな投球を見せてくれるのだろうか。 さて、今回はこちらのバーボン。 造るのは、ケンタッキー州のウィレット蒸留所。 所有販売しているのは、ケンタッキーバーボ…

『オールド・フォレスター』バーボン史に偉大な功績。

株価が高騰している。 新型コロナウィルスが猛威を振るう中で、この高騰は異常に映る。 世界的な金余り、投資案件の減少… 行き場を失ったマネーが株式市場に染み出している。 日本の場合は日銀が買いすぎて、市場を歪めているのも大きい。 さて、今回はこち…

『エズラ・ブルックス』最も優れた「小さな」蒸留所。

昨夜は12月2週目の金曜日。 飲み屋にしてみれば、一年のうちでも1,2を争うくらい売れる日だ。 ところが現在はコロナ第3波の真っただ中。 見事なまでにスッカスカな一日になった。 さすがに穏やかでないが、いまさらジタバタしてもしょうがない。 そんな中で…

『エンシェント・エイジ 10スター』古き良き時代へ。

この歳になると「新たな体験」をすることなんて滅多にない。 だが先日、生まれて初めての体験をした。 「MRI」だ。 CSIではない。それは科学捜査班だ。 SRIでもない。それはマリコさんの科捜研だ。 身体に不調があって、頭部のMRI検査を受けることになった。…

『ローワンズ クリーク』小さな蒸留所が造るクラフト。

最近、やたらと日本酒の記事が多くなっている。 理由は簡単。 夜の営業を自粛しているので、新しい酒が仕入れられない。 なので、下書きのストック(日本酒が多い)をベースに記事を書いている。 テレビ番組と同様、それが尽きると大変だ。 再放送って訳には…

『ワイオミング スモールバッチ』初上陸のバーボン。

最近コロナのことしか書くことが無い。 致し方ない。ちょっと妄想してみるか。 妄想劇場【コロナ後の日本】 猛威を振るう新型コロナウイルス。 世界中に蔓延し、多くの国が国境封鎖に踏み切った。 収束に向かってもその恐怖に取りつかれた人間は容易に封鎖を…

『ジェントルマン・ジャック』紳士的な?テイスト。

平成ラストの記事になる。 この時代の「お酒の変遷」を自分なりに振り返ってみると…。 バブルと共に始まった平成。 程なく弾けて、人々の嗜好は割安な焼酎へ向かう。 スナックなどでも、Whiskyから焼酎へのシフトが起きる。 また、健康にも良いということで…

『カウボーイ リトルバレル』アメリカンブレンデッド。

先週のダウの下落を受けて、今日は東京市場が暴落中。 世界的な経済の減速懸念。 米中を中心とする貿易摩擦。 イギリスのブレグジット問題。 不安要素が山積する中で、ポジション調整が始まった様子。 しばらくは苦しい展開が続きそう。 こうなると、本当に…

『ジョージ・ディッケル No.12』素朴な味のテネシー。

イチロー選手、現役引退を表明した。 45歳。よくやった。と、思うが…。 日本での最後の2試合は必要だったのか? 昨年「事実上の」引退。 でも、この2試合の為だけに、何かスッキリしない中途半端な形になっていた。 「日本での開幕戦で、引退の花道」という…

『ケンタッキー・ビンテージ』小さな蒸留所が醸す味。

バーボン好きの常連T氏(28歳・男子)。 バーボン・ファンを広めようと、布教活動に励んでいる。 今夜も常連のSさん(30歳・女子)を捕まえて布教活動中。 「バーボンを飲んで見れば!」 「甘くて美味しいよ」 そのSさんは、ロングカクテルをせいぜい2杯飲む…

『プラットヴァレー ストーンジャグ』陶器ボトルが粋。

今年は暖冬と言われてるが、やっぱり寒い。 特に昨夜からは極寒である。 寒いのは苦手だ。 「服を着ればしのげるじゃん!」 夏が苦手な人によくそう言われる。 冬が苦手な私としては… 「どんなに服を着ても、寒いものは寒い」のだ。 そんな耐え難い冬の寒さ…

『ブラントン ブラック』唯一無二のシングルバレル。

世間様は3連休だ。 もちろん飲み屋には関係ない。 そして、23日は「ブラックフライデー」だったらしい。 米国でクリスマス商戦の開始を告げる日。 日本企業もけっこう乗っかっている。 これも、別に関係ナシ。 買い物なんて滅多にしないし。 そして今日は、…

『エライジャ・クレイグ』旧12年物の代替ボトル。

10月も終わり。 今年もいよいよ残りわずか。 お店が「10年」の節目を迎えた今年はお祝いムードだったのだが… 7月から「禁煙」にした影響で経営が苦しくなっている。 そこで明日から「ランチ」をやろうと思う。 ランチ営業は以前やっていた。 当時は夜の営業…

『I.W.ハーパー』「5つのゴールドメダル」でおなじみ。

プロ野球ドラフト会議が終わった。 今年のドラフト… 高校生野手3人に11球団の指名が集まるという、過去に例を見ない展開。 それだけ、根尾君、藤原君、小園君の能力が抜けていたのか? それとも、力のある投手がいなかったのか? ただ、実際プロでやって見な…

『オールド・オーヴァーホルト』No.1ライウイスキー。

前回、ジムビーム・ライを書いたので、もう一本、ライWhiskyを紹介する。 ラベルに描かれている男性。 ドイツ系開拓移民3世の、アブラハム・オーヴァーホルト氏。 このお酒は、1810年に同氏がペンシルベニアで興したブランドだ。 現在はジム・ビーム社で蒸留…

『ジムビーム・ライ』ライ麦が主原料のウイスキー。

今日は牡馬3冠レースの最後を飾る「菊花賞」が行われる。 (競馬に興味の無い方はスルーで) 京都競馬場、3000mの長丁場。 最後の1冠を手にするのは、果たして? 最近の競馬は、スタミナよりもスピード重視。 3000mの菊花賞は有力馬が回避する傾向で 2000mの…

『ヘンリー・マッケンナ』さらっと飲みたいバーボン。

どうも天気が安定しない。 ようやく猛暑が終わって、気持ちの良い季節が来ると思ったら…。 今度は雨。そして台風。 秋を感じる間もなく冬に突入してしまうのではないか? そんな疑念を抱いてしまう。 今回はさらっと飲めるバーボン。 アイルランド出身の「ヘ…

『77ウイスキー』大都会で造られるウイスキー。

先日、母親が「喜寿」を迎えた。 実家でささやかな会を催したのだが、その時に持参したのがこちら。 造るのは「ブルックリン・ディスティリング」社。 ニューヨーク州のオーガニック穀物からWhiskyやスピリッツを造る蒸留所。 創業は2010年。最近だ。 このお…

『エヴァン・ウィリアムス』希少なシングルバレル。

今日は「秋分の日」。 秋も徐々に深まって来た。 そんな秋の夜長にじっくりと味わいたい、上質のバーボンを紹介しよう。 世界でも多くの販売量を誇るビッグ・ブランド。 初めてトウモロコシを原料にWhiskyを造ったとされる人。 それがEvan Williams氏。 そこ…

『オールド・グランダッド』 ”偉大なるおじいちゃん”

今日は「敬老の日」。 子供の頃から 「おじいちゃん、おばあちゃんに感謝し、敬意を表する」 そんな日だった。 時は流れ、気が付くと…。 感謝される側に近づいてきているではないか(汗) それでも「人生100年」とも言われる時代を生きていて、 まだまだ、こ…

『ジムビーム デビルズカット』"悪魔の取り分"?

毎週土曜日の夜10時から、菜々緒さん主演のドラマ 「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」が放送されている。 www.ntv.co.jp 当然、見ていない(失礼)。 たまたまTVをつけたらやっていて、チラ見したことはある。 しかし、菜々緒さん、今やドラマなどに引っ張り…

『バッファロー トレース』今こそ飲みたいバーボン。

最近、Whiskyの価格が高騰している。 特にジャパニーズWhiskyの値上がりは顕著だ。 なんといっても熟成に時間がかかるWhisky。 当分、この状態は続くのだろう。 いや、もっとひどくなるのかも。 こんな時は、無理に日本のWhiskyを飲まなくてもいい。 個人的…

『ファイティング・コック』”闘う男”が似合う一本。

女優の石原さとみさんに「新恋人」の報道が…。 お相手は「IT企業の社長」とのこと。 剛力彩芽さんといい、IT企業の社長っていうのはモテるんだな。 それとも「お金」か? やっぱり飲み屋のマスターじゃ無理だよな~(何が??) いや、闘争心を失ってはいけ…

『ブラントン』ボトルキャップが独創的なバーボン。

先日の常連M氏との会話。 私 「馬って草しか食べないのに、なんであんなに筋肉があるんだろう?」 M氏 「草の根にたんぱく質があるんじゃない?あと木の実とか豆類も食べるでしょ。何なら草と一緒に虫も食べてるのでは?」 私 「馬は500kgもありますよ。虫を…

『ライ・ウイスキー』ライ麦が主原料の優しい味わい。

今回は久しぶりにWhisky。 「銘柄を指定してHigh Ballを注文する」 最近そんな人が増えてきた。 意外と女性に多い気がする。 ある日のこと。 不思議と「銘柄指定」のオーダーが被ったのがこちら。 「ジムビーム ライ」(※旧ボトル) 残り少なかったが、滅多…

『メーカーズ・マーク』封蝋が光るクラフトバーボン。

今では常連となったT氏。 最初の頃は「つわもの」と呼ばれていた。 アラサー男子の彼は、バーボンをストレートで飲む。 MAXで、一晩に10杯! そして意外と平気そうにしているのだ。 まさに「つわもの」。 今回は、そんな彼も時々オーダーするバーボン。 機械…

『ワイルドターキー』アイゼンハワー大統領も愛飲。

今回はメジャーなバーボン。 スタンダードな8年物を置いている。 アルコール度数は、50.5%。 アイゼンハワー大統領が愛飲していたことで有名になったWhiskyだ。 特徴として、通常より低めのアルコール度数で蒸留されること。 「80度以下で蒸留すること」と決…