K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

シングルモルト(スペイサイド)

『ザ・マッカラン12年』シングルモルトの王道。ボトルがリニューアルされて…。

K’s MENU Note 『THE MACALLAN』 ラグビーW杯、日本代表の闘いが終わった。 結局、1試合も見なかった。 最初から興味が湧かなかった。 何故だろう? ひとつは「ワールド」杯ながら、参加国が少ないこと。 イギリスの息のかかった国ばかり目立つ…。 ま、野球…

『ダルユーイン16年』深い味わいのスペイサイド・モルト。希少な「花と動物シリーズ」。

K’s MENU Note 『DAILUAINE』 台風が去った。 各地に大きな爪痕を残した。 特に雨による河川の増水、氾濫が酷かった。 東京郊外の私の家は大きな被害は無かった。 川崎でひとり暮らしをする娘のマンションは停電しているらしい。 ちょっと心配である。 ・・…

『グレンロッシー10年』上品で繊細な味わい。女性的な印象のあるシングルモルト。

K’s MENU Note 『GREN LOSSIE』 久しぶりに山崎と白州が入荷した。 定価(4,000円台)で仕入れたが、はたしていくらで売るべきか? 入手困難度も価格に加えたいが、高過ぎると売れない。 他のメニューとのバランスも大事だ。 悩ましい…。 ・・・・・ さて、…

『グレンファークラス105』美味しさを集結した、度数60%のカスクストレングス。

K’s MENU Note 『GLENFARCLAS 105』 最近、新しいお客様が来ると、何かの調査員に見える。 別にやましいことは無いのだが(…たぶん)何故か警戒してしまう。 街でお巡りさんを見かけた時と同じだ。 今回はスペイサイドのモルトを紹介する。 今では数少なくな…

『グレンマレイ12年』白ワイン樽で後熟する、フレッシュでフルーティーなシングルモルト。

K’s MENU Note 『GLEN MORAY 12y』 時の流れに身をまかせていると、あっという間に時間が過ぎる。 気が付けば、4月も2週目。 桜の花も散り始めた。 庭には雑草とのバトル開始を告げる「カラスノエンドウ」の群生が…。 軽くランニングしていると…、 今日はあ…

『クラガンモア12年』ブレンダーが選ぶ、最もブレンディングに適したシングルモルト。

K’s MENU Note 『CRAGGANMORE 12』 2月も終わり。 早いものだ。 お店は前半は例年通り閑散としていたが、中頃からちょっと混んできた。 確定申告やら、テナント契約の更新やら、営業許可の更新やら…。 いろいろ重なって、思ったよりもバタバタした2月だった…

『ザ・バルヴェニー ダブルウッド12年』伝統的な職人技が生み出すプレミアムモルト。

K’s MENU Note 『THE BALVENIE DOUBLE WOOD 12』 ようやくカメラを買った。 もちろん中古である。 当然ヤフオクだ。 キャノンの「EOS Kiss Digital X」。 古い機種だが状態は良好で、しばらくは活躍してくれそう。 今回は「カメラの本体」のみ購入。 壊れた…

『ザ・グレンリベット12年』初めて英国政府に公認された蒸留所。シングルモルトの原点です。

K’s MENU Note 『THE GLENLIVET 12』 前回の記事でご登場いただいた女性のお客様。 2杯目のウイスキーのご注文でお出ししたのがこちら。 「ザ・グレンリベット」とは? 全てのシングルモルトの原点とも言えるグレンリベット。 1824年に「政府公認第一号」の…

『グレンファークラス12年』マッカランの好敵手。シェリー樽熟成にこだわる伝統の味

K’s MENU Note 『GLENFARCLAS 12』 最近ウイスキーに凝っている20代のF君。 クセのないフルーティーなものが好み。 アイラモルトにはまだハマっていないようだ。 これから、これから(笑) 今回はそんなF君も好んで飲んでいるスペイサイドモルト 「グレンフ…

『ザ・マッカラン ファインオーク』異なる樽で熟成した原酒をヴァッティング。より爽やかに。

K’s MENU Note 『THE MACALLAN FINE OAK 12』 ウチの店は一応「居酒屋」を謳っている。 ウイスキーはそれなりに揃えているが「BAR」ではない。 なので、ハイボール以外の注文は滅多に来ない。 今夜は久しぶりにシングルモルトの注文が来た。 「たまには違う…

『ザ・マッカラン』シングルモルトのロールスロイスとも称される、まさにスコッチの王道。

K's MENU Note 『THE MACALLAN 12』 今日は「シングルモルトのロールスロイス」とも称される、 「ザ・マッカラン12年」。 サントリーが輸入元で、スーパーでも売られていたりする。(この当時) 日本酒も同様で、八海山や久保田など、最近では普通に売ってい…

『グレンフィディック12年』洋梨を彷彿させるフルーティーな味わいで人気の一本。

K's MENU Note 『GLEN FIDDICH 12』 今回はアイラ島を離れ、スペイサイドのお酒を紹介する。 「スペイサイド」とは。 スコットランド北西部、スペイ川流域のこと。 全体の約半数、およそ50の蒸留所があるスコッチの聖地。 この地域のウイスキーは、華やかな…