K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『ザ・マッカラン12年』ニューボトルの紹介。

K’s MENU Note

『THE MACALLAN

 

ラグビーW杯、日本代表の闘いが終わった。

結局、1試合も見なかった。

最初から興味が湧かなかった。

何故だろう?

 

ひとつは「ワールド」杯ながら、参加国が少ないこと。

イギリスの息のかかった国ばかり目立つ…。

ま、野球も似たり寄ったりか。

 

もうひとつ。

政治家が動きすぎだ。

大企業もか?

ここは「五輪」と同じ匂いがして胡散臭い。

 

とは言え、純粋にプレーする選手たちを否定したりはしない。

日本代表の健闘を讃えたい。

 

そしてラグビーの発祥はイングランド

ならば今回はスコッチ。

ボトルがリニューアルされた 

「ザ・マッカラン12年」を取り上げてみる。

f:id:kimama2016:20191022142112j:plain

Single Maltのロールスロイスとも称される銘柄。

特徴は何といっても「シェリー樽熟成」。

自社で管理する森林で伐採されるオーク材。

1年間天日に干した後、樽に加工し、シェリー酒を詰め3年間熟成。

その空樽でマッカランは熟成されるのだ。

 

今回、ニューボトルを入れてみた。

12年のラベルの下に、V字のくぼみが入っている。

f:id:kimama2016:20191022140113j:plain

旧ボトルと比べると…。

f:id:kimama2016:20191022140131j:plain

f:id:kimama2016:20191022140149j:plain

ラベルも若干異なっている。

f:id:kimama2016:20191022140214j:plain

あと、全体的にボトルが大きく、重くなった。

しかし内容量は変わらないので、瓶が厚くなったのだろう。

 

そして、値段が恐ろしく高くなった。


 

けっこう前は3,000円台で買えた。

ちょっと高くなって4.000円台になった。

そしてボトルをリニューアルしたら、一気に…。

 

Whisky全般が原酒不足な上に、シェリー樽熟成は今や希少アイテム。

致し方ない面もあるが、さすがに高すぎやしないだろうか?

店でいくらで売ればいいのか?

「山崎」や「白州」も同様だが、人気のあるお酒だけに悩ましい所だ。 

kimama2016.hatenablog.jp