K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

シングルモルト(ハイランド)

『バルブレア12年』落ち着いた香りとドライな味わい。

何か面白いこと、無いかな~。 テレビもコロナばっかりでつまらないし。 面白かったのは森口遥子の下剋上くらい。 あ、プレバトね。 今回はこちらのWhiskyを。 1790年創業。 ハイランドでは2番目に古い蒸留所。 北海に面したドーノック湾岸にある。 映画のロ…

『グレンドロナック』素朴な味わいハイランドモルト。

2020年、最後の記事になる。 この1年も日本酒を取り上げることが多かったが、〆はやっぱり Single Malt で。 東ハイランドのフォーグという地にあるグレンドロナック蒸留所。 歴史は古く、創業は1826年。 詳しくは専門サイトに譲るとして、大きな変化の一部…

『オールドプルトニー』バランタイン7本柱の一角。

三寒四温とはよく言ったもので、春の温暖な気候から一転。 昨日は冬に逆戻りしたようで、雪までチラつく始末。 今日は天気は回復したが、風が強い! 「チャリ族」にとっては、雨も辛いが、風もキツい。 安定した気候が望ましいのだが…。 こればっかりは自然…

『トマーティン12年』ネス湖の近くで造られるモルト。

昨日は「体育の日」。 スポーツの秋、到来だ。 私は8月に痛めた膝の違和感が取れず、ランニングができない。 せっかく気候が良くなってきたのに残念だ。 しかし無理して悪化させたら元も子もない。 ここはじっと我慢して、ブログでも書いていよう。 そんな中…

『アードモア レガシー』イヌワシがトレードマーク。

毎週見ているTVドラマがある。 綾野剛主演の経済ドラマ「ハゲタカ」だ。 つい最近見始めたと思ったら、今夜「最終回」とのこと。 8話目、早すぎやしないか!? で、この8話の間に、ドラマの中では20年が経過してる。 ついて行けん…(汗) ・・・・・ ドラマ…

『ダルモア12年』北ハイランドの重厚なモルト。

このブログもお蔭様で、200番目のお酒を紹介するに至った。 (追記:以前は通しNo.を振っていて、No.200がこの記事だった。) この節目に何を書こうかと思案したが…、 通過点と割り切って、普通にセレクトする。 ハイランドのDALMORE12年。 蒸留所は北ハイラ…

『グレンゴイン10年』純粋に麦芽のフレーバーを追求。

昨夜はまた台風。 時間を追うごとに雨風が強まる。 当然、お客様は来ない。 下界の荒天に反して、お店の中は無風状態だ。 年に数回ある「ノーゲスト」ってヤツ。 略して「ノゲ」。 釣りなら「ボウズ」。 麻雀なら「ヤキトリ」。 野球なら「…タコ」。 言い方…

『オーバン14年』ハイランドと島モノの中間的な風味。

昨夜は店が超ヒマだったので、一杯やりながら(試飲ね)テレビを見ていた。 ちょうど「RIZIN」なる格闘技をやっていて、RENAの再戦があるらしい。 あまり興味はないが… 絶対女王と言われたRENAが、前回の試合で失神KO負けしたのは知っていた。 これは見てみ…

『ロイヤル ロッホナガー12年』王室御用達のスコッチ。

2月も終わった。 今年は例年になく忙しかった。 理由はよく分からない。 寒すぎて、飲まなきゃやってられない人が多かったのか? そんな極寒の季節もいよいよ終わり。 今日から3月、春はもう目の前だ。 そして先日、久々にSingle Maltがたくさん出た。 と言…

『グレンモーレンジ10年』繊細なモルトウイスキー。

知り合いのC嬢は「ぎんなん肴に芋ロック」的なシブい女性である。 しかしその夜は「Whiskyが飲みたい」とのこと。 「あまりクセが無いものを」という注文。 スペイサイドかハイランドのフルーティなものが良いだろう。 そして選んだのがこちら。 GLENMORANGI…

『ダルウィニー15年』恵まれた自然に育まれるモルト。

この酒ブログ。 当初は「Single Malt」をメインにするつもりだった。 しかし気が付けば「日本酒」の記事が多数を占めることに…。 Single Malt はだいぶ影が薄くなってしまった(汗) 紹介するお酒はランダムだが、オーダーがあった時になるべく記事にしてい…

『クライヌリッシュ14年』絶妙なバランスのモルト。

ウチの店でSingle Maltを覚えたM氏。 日本酒党だが、時にMaltをチビチビやる。 好みはコレ。 ハイランド地方とは、ざっくり言うとスコットランドの真ん中より北側の地域。 説明するときはこのくらいの方がイメージが湧きやすい。 そして、山や高原など自然が…