K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

シングルモルト(ハイランド)

『オールドプルトニー12年』英国本土最北で造られる「北の強者」。ボトルデザインも特徴的。

K’s MENU Note 『OLD PULTENEY 12y』 三寒四温とはよく言ったもので、春の温暖な気候から一転。 昨日は冬に逆戻りしたようで、雪までチラつく始末。 今日は天気は回復しましたが、風が強い! チャリ族にとっては、雨も辛いが、風もキツい。 安定した気候が望…

『トマーティン12年』ネス湖に程近い蒸留所で造られる、スタンダードな逸品。

K’s MENU Note 『TOMATIN 12』 昨日は「体育の日」。 スポーツの秋、到来だ。 私は8月に痛めた膝の違和感が取れず、ランニングができない。 せっかく気候が良くなってきたのに、残念だ。 しかし無理して悪化させたら元も子もない。 ここはじっと我慢して、ブ…

『アードモア レガシー』イヌワシのラベルがトレードマークのハイランドモルト。

K’s MENU Note 『THE ARDMORE LEGACY』 毎週見ているTVドラマがある。 綾野剛さん主演の経済ドラマ「ハゲタカ」だ。 つい最近、見始めたばかりだと思ったら、今夜「最終回」とのこと。 8話目、早すぎやしないか!? で、この8話の間に、ドラマの中では20年が…

『ダルモア12年』鹿のエンブレムが目を引く、北ハイランドの重厚なモルト。

K’s MENU Note 『DALMORE 12』 このブログもお蔭様で、200番目のお酒を紹介するに至った。 (追記:以前は通しNo.を振っていて、No.200がこの記事だった。) この節目に何を書こうかと思案したが…、 通過点と割り切って、普通にセレクトしよう。 ハイランド…

『グレンゴイン10年』ピートを炊かず、純粋に麦芽のフレーバーを追求するハイランドモルト。

K’s MENU Note 『GLENGOYNE 10』 昨夜は台風。 また台風。 時間を追うごとに雨風が強まる。 当然、お客様は来ない。 下界の荒天に反して、お店の中は無風状態だ。 年に数回ある「ノーゲスト」ってヤツ。 略して「ノゲ」。 釣りなら「ボウズ」。 麻雀なら「ヤ…

『オーバン14年』ハイランドとアイランズの中間的な味わい。格闘技ネタも少々。

K’s MENU Note 『OBAN 14』 昨夜は店が極ヒマだった。 そんな時はどうするか? 一杯やりながら(テイスティングだ)テレビを見ることが多い。 昨日はちょうど「RIZIN」なる格闘技をやっていた。 あまり興味はないが、RENAさんの再戦があるとのこと。 絶対女…

『ロイヤル ロッホナガー12年』王室御用達のスコッチ。その味わいは高貴な女性を思わせます。

K’s MENU Note 『ROYAL LOCHNAGAR 12』 2月も終わった。 今年は例年になく忙しかった。 最終日の昨夜もそこそこの宴会があったりして…。 なぜ忙しいのかは…、よく分からない。 寒すぎて「飲まなきゃやってられん!」と思った人が多かったのか? そんな極寒の…

『グレンモーレンジ オリジナル10年』柑橘系の香りが特徴的なモルトウイスキー。

K’s MENU Note 『GREN MORANGIE ORIGINAL 10』 先日、知り合いの女性が、久しぶりに来店した。 その人は「ぎんなんを肴に芋ロック」的な、なかなかシブい女性である。 しかし今夜は「ウイスキーが飲みたい」とのこと。 「あまりクセが無いものを」という注文…

『ダルウィニー15年』ハイランドの山岳地帯、その恵まれた自然に育まれるウィスキー。

K’s MENU Note 『DALWHINNIE 15』 この酒ブログ。 当初は「シングルモルト」がメインになる予定だった。 しかし気が付けば日本酒が中心で、次にバーボンや本格焼酎が多くなっている。 シングルモルトはだいぶ影が薄くなってしまった(汗) 紹介するお酒はラ…

『クライヌリッシュ14年』北ハイランドと沿岸モルトの特徴を併せ持つ、オールラウンド・ウィスキー。

K’s MENU Note 『Clynelish 14y』 ウチの店でシングルモルトを覚えたという常連さん。 基本は日本酒だが、時にモルトをチビチビやる。 先日注文頂いたのがこちら。 スコットランド、ハイランド地方のウイスキー 「クライヌリッシュ14年」 ハイランド地方とは…