K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『トマーティン12年』ネス湖の近くで造られるモルト。

昨日は「体育の日」。 

スポーツの秋、到来だ。

 

私は8月に痛めた膝の違和感が取れず、ランニングができない。

せっかく気候が良くなってきたのに残念だ。

しかし無理して悪化させたら元も子もない。

ここはじっと我慢して、ブログでも書いていよう。

 

そんな中、学生駅伝のシーズンが開幕。

昨日はその初戦の出雲駅伝が行われた。

母校の東洋大学は、王者青山学院を追い詰めるも届かずの2位。

しかしその背中ははっきりと見えた。

全日本、箱根では、逆転を期待している。

  

そんな前振りだが、今回はSingle Malt「トマーティン12年」を紹介する。

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だいぶ前に入れた一本。

旧ボトルで、現行品はこちら。 

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スタイリッシュでカッコいい。

最近のボトルはラベルが小さくなる傾向。

エコ、だろうか?

 

Whisky造りに適した環境に恵まれた「トマーティン蒸留所」。

ネッシーで有名なネス湖に程近い、人口500人の小さい村にある。

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ネス湖と、アーカート城跡。

観光スポットになっているのか?

  

この蒸留所、1800年代に経営が悪化してしまう。

そんな中、1850年日本の宝酒造が出資して、閉鎖の危機を免れた。

その後、宝酒造は撤退するが、スコッチとして初めて日本企業の傘下に入ったのだ。

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甘い果実様な香り。

紅茶を思わせる上品でフルーティな香りも感じる。

 

ボディはミディアム。

シュガーのような甘みがあるが、軽くてさらっとした甘み。

後味は軽快で、余韻は短く感じられる。

 

全体的にまとまった味わいで、飲みやすいMaltだ。

初心者の方にもおすすめしたい。

 

・・・・・

 

それにしても、青山学院は強い。

そしてスポーツだけではなく、学力レベルも高い。

さらに女子はかわいいし、女子アナは多いし、なんかオシャレだし…。

 

せめてスポーツでは負けるな~! 

 

 

あぁ、羨ましい…。

 

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