K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『デュワーズ12年』アメリカで大人気のスコッチ銘柄。

前回の記事で紹介した「フェイスシールド」を装着して仕事をしてみた。

思ったより違和感なく作業ができる。

居酒屋では追加注文が多い。

どうしても客席に足を運ぶ回数が増える。

その度に不安を感じていたが、シールドがあると少しは和らぐ。

ただ…。

やっぱり暑い。

厨房での作業は気を付けないと熱中症になりかねない。

ちなみにシールドの他にマスクも着用している。

眼鏡もしている(普通の近視用)。

そりゃ、暑いわ。

そして、味見がしづらくて辟易する。

 

さて、今回はこちらのブレンデッドスコッチを。 

f:id:kimama2016:20210214105956j:plain

過去のDewar'sの記事。 

kimama2016.hatenablog.jp

今回は12年もの。

ハイランドMaltのアバフェルディを中心に、40種超の原酒をブレンド

その後に再び樽に戻し、6ヶ月程度追熟させている。

「ダブル・エイジング」なる手法らしい。

それによりスムーズで芳醇な味わいに仕上がるとのこと。

f:id:kimama2016:20200119001446j:plain

日本でスコッチといえば…

シーバスリーガルバランタインジョニーウォーカーなどが思い浮かぶ。

それらに比べると「Dewar's」ブランドはイマイチ影が薄い。

しかし世界的にはかなりの販売量で、特に米国での人気が高い

f:id:kimama2016:20200119001521j:plain

ストレートで口にすると、フルーティな酸味をまず感じる。 

その後ろに甘みがあるが、比較的ライトな印象。

深みやコクはあまり感じられない。

 

加水すると、よりフルーティな香りが立つ。

口当たりが滑らかになって、味わいに膨らみが出てくる。

ただ、ちょっと甘みが鼻につく。

どうも自然な甘みではない気がする。

 

High Ballで。

こちらも妙な甘みが気になってしょうがない。

 

このテイスト、そして日本でのネームバリューを考えると…

メニューには要らないかな。

シーバスやバランで十分だろう。

※個人的な見解である。

f:id:kimama2016:20200119001505j:plain

・・・・・

カウンターと厨房の間に、飛沫防止のビニールを張った。

フェイスシールドも装着した。

あとは…カッコイイ防護服か!?  

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

デュワーズ 12年 700ml[ウイスキー][ウィスキー][長S]
価格:1970円(税込、送料別) (2021/8/21時点)