K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

『ヘンリー・マッケンナ』ライトでスッキリ。さらっと飲みたいバーボンです。

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『HENRY McKENNA』

 

どうも天気が安定しませんね。

ようやく猛暑が終わって、気持ちの良い季節が来ると思ったら…。

今度は雨。そして台風。

秋を感じる間もなく冬に突入してしまうのではないか?

そんな疑念を抱きます。

 

今回はさらっと飲めるバーボンを紹介します。

「ヘンリー・マッケンナ」

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旧ボトルです。

ボトル表面に文字が直接プリントされていて、なかなかカッコいいです。

現行品はこんなボトル。

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なんか普通でつまんないです。

 

ただし「旧ボトル」は写真が撮りずらい。

表面のテカりが気になってしょうがない。

まぁ、素人なのでお許し下さい。

ちなみにまだカメラは買っていません。(壊れた…)

以前、撮っておいた写真を使って書いています。

 

どんなお酒か?

アイルランド出身の「ヘンリー・マッケンナ」さんが、ケンタッキー州ウイスキー造りを始めたのが1855年

手造り、少量生産を続けていましたが、現在は「ヘブン・ヒル社」で生産されています。

大手資本の傘下に入って、生産は安定しているようだが、その味わいに変化はないのだろうか?

 

テイスティングして見ます。

香ばしい麦の甘い香りを強く感じます。

口に含んだ時の第一印象は「すっきり系バーボン」。

ライトな酒質で深みは無いが、飲みやすい。

穏やかな甘さが広がります。

鼻孔に抜ける穀物の香りも穏やか。

暑い季節に飲むなら、こんなライトな感じのバーボンが良いかも。

 

加水してもおいしいですね。

とにかくライトで飲みやすい。

さらっと飲みたい時にはぴったりです。

 

・・・・・

 

バーボンには人名が付いたものが多いです。

ジャックダニエルエヴァンウィリアムス、エライジャクレイグ、ジョージディッケル…。ジムビームもそうかな?

 

ちなみに英語で「ヘンリー」は…、

フランス語では「アンリ」

スペイン語では「エンリケ

ドイツ語では「ハインリヒ」

ラテン語では「ヘンドリクス」

なんて言うそうです。

 

どうでもいいことです。

 

王子様やサッカー選手、ギタリストの知り合いなんて居ないしね。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。