K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『ゆきの美人(秋田)』小さな蔵で醸される純米酒。

緊急事態宣言が解除され、普段の日常が戻りつつある。

そういえば去年の秋も感染者は少なかったな。

それが年末に向け大流行。

第3波となったのは記憶に新しい。

あれから間もなく1年。

今度はどうなる!?

 

さて、今回はこちらの日本酒。

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造るのは、秋田市にある秋田醸造(株)

創業は1919年。

2001年に蔵を移転。

マンションの一角というこじんまりとした中に、最新の設備を導入。

年間を通じて酒造りが可能な蔵である。

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過去のゆきの美人。

kimama2016.hatenablog.jp

kimama2016.hatenablog.jp

…など。

 

今回の一本は…

日本酒度+16の超辛口純米吟醸酒

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開栓直後は微かな発泡感あり。

厚めのボディで、第一印象はジューシーで甘めに感じる。

アフターに辛みが来るが、ホントにプラス16??

しかし飲み続けると、どんどん辛さの印象が増してくる。

喉がひりひりして来たぞ。

余韻にも辛みがしばらく残る。

最初と最後の印象がだいぶ異なる酒である。

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・・・・・

禁酒令が解除され、限定的とは言え「酒の提供」が可能になった。

飲み屋にとってはひと安心だが…

これで第6波が来たら

「やっぱり酒が悪い!」

ってことになるのだろうか?

 

いや、酒が悪いんじゃない。

飲む人間の問題だ。

分かっちゃいるけど、ねぇ…。