K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『ニッカ セッション』自由を謳うモルトの奏楽。

音楽は苦手だ。

まったくもって才能がない。

そんな私が今回味わうお酒がこちら。

ニッカのサイトにいろいろ書いてある。

興味のある方はこちらを参考に。

www.nikka.com

簡単に言ってしまえば、スコッチとジャパニーズのブレンド

グレーンを使わない、いわゆるヴァッテド・モルトウイスキーだ。

ブレンダーのイメージは「音楽」

スコッチのメロディーとジャパニーズのリズム。

それぞれの持ち味を発揮しながら心地よい音を刻む。

そんなウイスキーを目指したらしい。

ちなみにスコッチはベン・ネヴィスなど。

ジャパニーズは宮城峡、余市などを使っている。

このウイスキー

私の考えすぎかも知れないが…

サントリーの碧-AO-をターゲットに造られたのでは?

kimama2016.hatenablog.jp

ブレンドと言い、青いイメージカラーといい…

どうも印象が被る。

・・・・・

香りは主にスコッチ由来のモルト香。

たおやかで草っぽい香りも。

ボディはライトで軽やかな甘み。

紅茶様の余韻。

ちょっと高貴で上品、華やかな印象。

個人的にはハイランドのロイヤル・ロッホナガーを彷彿させる。

ただジャパニーズのニュアンスはよく分からない。

 

加水してみる。

滑らかに味が伸びて美味しい。

微かなピート香が立ってくる。

気分的には完全にスコッチを飲んでいる印象だ。

・・・・・

音楽の才能がある人が羨ましい。

歌が上手い人はそれだけで楽しく生きていけそうな気がする。

玉置浩二とか楽しそうだもんな。

知らんけど。