K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

『ファイティング・コック』時流に逆らう荒々しさ。”闘う男”が似合うバーボン。

K’s MENU Note

『Fighting Cock』

 

女優の石原さとみさんに「新恋人」の報道が…。

お相手は「IT企業の社長」とのこと。

剛力彩芽さんといい、IT企業の社長っていうのはモテるんだな。

それとも「お金」か?

 

やっぱり飲み屋のマスターじゃ無理だよな~(何が??)

 

いや、闘争心を失ってはいけない(何の話??)

こんな時は強めのバーボンで(どんな時だ??)

その名も

「ファイティング・コック」

f:id:kimama2016:20180510092201j:plain

どんなお酒か?

「ヘヴン・ヒル蒸留所」の原酒を使用。

この蒸留所はボトラー(瓶詰め業者)にも原酒の樽売りをする。

樽を買ったボトラーは独自の熟成や度数で仕上げ、独自のブランドで販売。

このウイスキーは、そのうちのひとつ。

 

アルコール度数103プルーフ(51.5度)。

通常のバーボンは、コーンの他にライ麦や大麦麦芽を使うが…、

このお酒はインパクトを強めるため、ライ麦ではなく「小麦」を使っている。

 

そして2015年から「6年」という表記がなくなった。

こちらも原酒不足なのだろう。

 

「闘鶏」の名の通り、時流に逆らって昔ながらの男性的なバーボンを造っている。

f:id:kimama2016:20180510092222j:plain

IT企業の社長に負けるな!(??)

バスケットボールの選手にも!(???)

f:id:kimama2016:20180510094818j:plain

テイスティング

しっかりとした穀物の香りを感じる。

口に含むと…、

ピリッとしたアタックが来て、ジワっと甘みが広がる。

どちらかと言うと、軽めですっきりした甘さ。

ドライでシャープな味わい。

鼻腔に抜ける香ばしい香りが、バーボンらしい。

 

荒々しいイメージが先行するのだが…。

実際飲んでみると、思ったより落ち着いた、まとまりのあるバーボンだと感じた。 

結構、好みのタイプである。(もちろんお酒の話しだ。)

 

・・・・・

 

昨年末の宮崎あおいさんの結婚…。

今回の石原さとみさんの交際報道…。

ちょっと悲しい。

次はまさか…。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ファイティング コック 51.5度 750ml 正規
価格:2178円(税込、送料別) (2019/10/3時点)