K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

『若駒 五百万石80』若き6代目が挑戦する、米を「磨かない」で醸す酒造り。

K’s MENU Note

FILE 275

栃木『若駒 五百万石80 瓶火入れ原酒』

 

 今日は中山競馬場で牡馬クラシック初戦、GⅠ皐月賞が行われます。

一生に一度しか挑戦出来ないクラシックレース。

精鋭3歳の若駒たちの躍動感あふれる姿を楽しみにしています。

馬券は…。

今年は絶不調です(涙)

予想を書きたいところですが、きっと外れるので止めておきます(汗)

せめてこのお酒を。

「若駒 五百万石80」

f:id:kimama2016:20190224224032j:plain

f:id:kimama2016:20190224224053j:plain

どんなお酒か?

造るのは、栃木県小山市にある「若駒酒造」さん。

1860年創業、小規模生産の酒蔵です。

現在は若き6代目、柏瀬幸裕さんが蔵元杜氏を務めます。

 

若駒の特徴は「米を磨かない」こと。

最近の日本酒は、50~60%程度の精米歩合は当たり前。

中には3割9分とか、2割3分なんていうのもあります。

そんな風潮の中、敢えて磨かずに酒を造る。

そのチャレンジングな姿勢がステキです。

 

さて、今回のお酒は…。

五百万石80%まで磨いたお酒。

表記はありませんが純米酒ですよね。

純米酒精米歩合による規定は、平成15年に撤廃)

瓶火入れの無濾過原酒で、アルコール度数はちょっと高めの16.5度

f:id:kimama2016:20190224224117j:plain

テイスティングして見ます。 

精米80%の所以でしょうか?

口に含むと、荒々しい感じがします。

 

味的には、五百万石らしい辛口すっきり系。

ラベルにあるような「バナナなどのジューシーな果実感」は、あまり感じない。

穏やかな酸味と、若い米の含み香。

すっきりして後味もさっぱりしているので、

ファーストノートの荒々しさに反して、意外と飲み疲れせずに杯を重ねられる。

 

軽く温めると酸の主張が立ってくる。

荒々しさが和らいで、個人的にはこちらの方が好みです。 

f:id:kimama2016:20190224224201j:plain

・・・・・

さて、皐月賞の本命は…。

 

って、結局、予想するんか~い!?

 

もう、一点買いです。

たくさん買ったって、ど~せ、当たらないんです。

ど~せハズレるなら、一点で充分!

 

しかし…。

ど~せハズレるなら、買わなきゃ良いじゃん!

確かに。

 

でも…。

もしかしたら当たるんです(苦笑)

でも多分ハズレるんです。

 

どっちやねん!

 

まぁ、どっちでもいいです。

 

あ、予想は⑤ランスオブプラーナと⑰アドマイヤジャスタ。

全く人気無いです。

ワイドで人気所に流すか。

 

って、一点買いじゃないんかい!

 

…。

 

こんな迷走している時点で当たらないですね(苦笑)

 

グダグダですいません…。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。