K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『ラーセン』ボトルが目を引くヴァイキングシップ。

アインシュタインはドイツの理論物理学者。

相対性理論が有名で、光電効果の解明によりノーベル賞も受賞している。

私はその分野には明るくないが、常連M氏はやたらと詳しい。

語りだすと止まらないのでどうしようかな(笑)

 

さて、今回はこちらのブランデー。

フランスのコニャック地方で造られるブランデー。

ラーセンの創業は1926年で、コニャックとしては比較的新しいメーカー。

船の形をした「ヴァイキングシップ・シリーズ」が有名。

今回紹介するのもそのボトル。

ちなみにデザインは、創業者が仏ボルドーに初めて入港した時の船だとか。

穏やかな果実香。

とろっと滑らかな口当たり。

熟した果実やシュガーの甘みとコク、微かに柑橘系の酸味。

ボディはミディアム。

バランスが良く飲みやすい印象。

 

加水してみる。

果実香が広がる。

味わいが柔らかくなり一段と飲みやすくなる。

基本的に優しいテイストなので、ストレートで本来の味を楽しみたい。

・・・・・

M氏「アイン・シュタインはなんたらかんたら…」

私「はぁ…」

M氏「相対性理論がうんたらかんたら…」

私「そ、そうなんですね…」

M氏「ノーベル賞はうんぬんかんぬん…」

私「そ、そ、それは凄いですね…」

M氏「アイン、シュタイン、タンジェント、なんちゃって~!ははは~」

私「サイン、コサイン、でしょ! 高校の数Ⅰかっ!?」

M氏「・・・・・」

 

今夜のM氏は妙にテンション高いなぁ~。

ネタがつまらないのはいつものことだが(笑)