年を取ったら脳トレは欠かせない。
私も毎日励んでいる。
さて、今回はこちらの日本酒。

造るのは和歌山県紀の川市の九重雑賀。
創業は1908年。
食酢の製造販売からスタートし、1934年に日本酒の製造を始める。
現在は食酢(その関連商品)、日本酒の他、梅酒やリキュールも製造販売している。
過去の雑賀は…

今回の一本は…
「大辛口」表示の火入れの吟醸酒。
さて、その味わいは?

口当たりはまろやかで、爽やかな酸味と透明感が特徴的。
後口はスッと切れる。
適度に膨らみもあるので薄っぺらい感じはしない。
軽く温める。
酸味が立ってすっきり感が増す。
辛口だがそこそこ味わいや膨らみがあって、ただ辛いだけではない。
温度帯としては冷蔵~常温が良さそう。

・・・・・
私「毎日脳トレやってるんですよ」
M氏「ほう」
私「でも最近慣れてきちゃって。脳年齢18歳とか出るの」
M氏「マジで!?」
私「慣れちゃうとダメね」
M氏「そう言えば40歳の頃、会社で体力測定があって…」
私「へえ」
M氏「そうしたら体力年齢が『65歳女性』って出ちゃって」
私「マジっすか!?」
M氏「65歳はしょうがないとしても、女性って何よ!?」
私「男性では出せない体力年齢だったんだな!」
M氏「・・・・・」
運動とはまったく無縁の常連M氏。
それでも中学生の時は持久走の選手だったらしい。
ホントかしら(笑)
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