K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『雑賀(和歌山)』「酢」と「酒」を醸す稀有な蔵元。

年を取ったら脳トレは欠かせない。

私も毎日励んでいる。

 

さて、今回はこちらの日本酒。

造るのは和歌山県紀の川市の九重雑賀。

創業は1908年。

食酢の製造販売からスタートし、1934年に日本酒の製造を始める。

現在は食酢(その関連商品)、日本酒の他、梅酒やリキュールも製造販売している。

kokonoesaika.co.jp

過去の雑賀は…

kimama2016.hatenablog.jp

今回の一本は…

「大辛口」表示の火入れの吟醸酒。

さて、その味わいは?

口当たりはまろやかで、爽やかな酸味と透明感が特徴的。

後口はスッと切れる。

適度に膨らみもあるので薄っぺらい感じはしない。

 

軽く温める。

酸味が立ってすっきり感が増す。

辛口だがそこそこ味わいや膨らみがあって、ただ辛いだけではない。

温度帯としては冷蔵~常温が良さそう。

・・・・・

私「毎日脳トレやってるんですよ」

M氏「ほう」

私「でも最近慣れてきちゃって。脳年齢18歳とか出るの」

M氏「マジで!?」

私「慣れちゃうとダメね」

M氏「そう言えば40歳の頃、会社で体力測定があって…」

私「へえ」

M氏「そうしたら体力年齢が『65歳女性』って出ちゃって」

私「マジっすか!?」

M氏「65歳はしょうがないとしても、女性って何よ!?」

私「男性では出せない体力年齢だったんだな!」

M氏「・・・・・」

 

運動とはまったく無縁の常連M氏。

それでも中学生の時は持久走の選手だったらしい。

ホントかしら(笑)