K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

『黒龍 純吟』米の旨みと、爽やかな飲み心地が調和した、黒龍酒造の純米吟醸酒。

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福井『黒龍 純吟』

 

【常連M氏との会話シリーズ】

・・・・・

私   「最近は暑かったり寒かったりで、調整が難しいですね。」

M氏「今日はちょっと暑いね。」

私   「エアコン、つけましょうか?」

M氏「う~ん。痛風くらいが気持ちいいかもね。」

私   「えっ?痛風ですか?」

M氏「あっ。」

私   「痛風だと痛いですよ(苦笑)」

M氏「(絶句)」

・・・・・

M氏「このお酒、クセがあるね。」

私   「えっ?腐ってる??」

M氏「いやいや。腐ってはないでしょ(苦笑)」

私   「(絶句)」

・・・・・

 

歳を重ねるとねぇ。

「言い間違い」に「聞き間違い」。

毎日がスリリングだ。

 

さて、今回のお酒はこちら。

黒龍 純吟」

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どんなお酒か?

造るのは福井県福井市にある黒龍酒造」さん。

創業は1804年。

200年に渡り、手造りの日本酒を追及してきた酒蔵だ。

 

「純吟」は…。

福井県産の五百万石を、55%まで磨いて醸したお酒。

日本酒度+4の、純米吟醸酒

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テイスティング

フルーティー吟醸香が優しく立つ。

口に含むと、フレッシュなマスカットを思わせる味わい。

すっきりした中にも、しっかりとした米の旨み。

「キレる」というより「消える」感じの見事なフィニッシュ。

 

軽く温めて。

甘やかな米の香りが立ちあがる。

フルーティー感は薄れ、米のまろやかな旨みに満たされる。

温めてもすっきり感は変わらず。

 

とても透明感のある、綺麗なお酒だった。

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過去の「黒龍」です。 

kimama2016.hatenablog.jp

・・・・・

歳をとると、思うように行かないことが増える。

時にイラッとしてしまうが…。

「ブログのネタができてラッキー!」くらいに考えて、

こころ穏やかに、笑顔で余生を過ごせれば…。

 

…って、おいおい。

さすがにそんな歳じゃないだろ(汗)

 

ま、老いていく自分とうまく付き合えればいいな、と思ってる。

 

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