K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『喜楽長(滋賀)』今回は活性タイプのにごり生酒。

飲み会の翌日は調子が悪い。

二日酔いじゃなくても妙にダルい。

そんな時は節制して回復を待つが…

 

さて、今回はこちらの日本酒。

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造るのは、滋賀県東近江市にある喜多酒造(株)

創業は1820年

心が優しくなるような「たおやか」な酒を目指している。

kirakucho.com

過去の喜楽長は…

kimama2016.hatenablog.jp

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今回の一本は…

精米65%、日本酒度-6.9、酸度2.1。

活性タイプの生酒。

アルコール度数は17度とちょい高め。

そしてけっこうな澱がある。

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甘やかな香り。

口に含むとやや甘。

心地よい微発泡感。

フレッシュで微炭酸ワインのよう。

爽やかさがあり、くどくはない。

それでも酒感は結構ずっしりくる。

 

軽く温める。

米香が立つ。

ミルキーな酸味がはっきりし、酒質が軽くなって飲みやすくなる印象も。

が、この酒は冷やしてフレッシュな爽快感を楽しんだ方がいい。

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・・・・・

常連TR氏はツワモノだ。

飲み会翌日は同じくダルいらしい。

しかし節制せずに、さらに飲む。

ダルいのが嫌だからもっと飲んでテンション上げるんだとか。

さらにダメージ負うだろ、と思うのだが意に介さず。

そして飲めない私を見て「俺の勝ちだ!」と豪語する。

 

はい、私の負けです。

あなたにはかないません。

でも翌々日には私の勝ちです(笑)