K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『エヴァン・ウィリアムス』希少なシングルバレル。

今日は「秋分の日」。

秋も徐々に深まって来た。

そんな秋の夜長にじっくりと味わいたい、上質のバーボンを紹介しよう。

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世界でも多くの販売量を誇るビッグ・ブランド。

初めてトウモロコシを原料にWhiskyを造ったとされる人。

それがEvan Williams氏

そこから名付けられたブランドである。

 

今回、紹介するのは、少量限定生産の「シングルバレル」

ビンテージや、樽詰めの日にちまで記載されている、希少なバーボンだ。

アルコール度数 43.3%。 

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今回は12年もの(50.5%)と比べてみる。

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kimama2016.hatenablog.jp

 

【12年】

香ばしい穀類の香りが漂う。

バーボンらしい香味を感じる。

ボディはミディアム~ヘビー。

アルコール度数のせいか?重厚な印象を受ける。

  

【シングルバレル】

なんとも軽く、そよ風のようにフワッとしたバーボン。

クセが少なくクリアな酒質で、12年ものよりライトなボディ。

バーボン特有の荒々しい感じは無く、いたって上品な印象。

おだやかな穀類の風味か、とても心地よく感じられる。

 

テイストに差はあるが、どっちにしても両方おいしい。

 

・・・・・

 

秋の夜長には…

メロウなジャズでも聴きながら、上質のバーボンをチビチビ…

そんなシーンに憧れたりもするが…。

 

それが似合うのは、非日常的な空間。

大都会のタワマンの一室とか…。

きらめく夜景を眺めながら、過ぎゆく時に想いを馳せる…。

 

残念ながら飲み屋のマスターに出る幕は無い。

それはIT社長にお任せする。

 

別に羨ましいなんて思わない。

月に行きたいとも思わないしね。

 

女優さんとは付き合いたいが…。

 

 

あぁ、また支離滅裂になってきた。

これ以上書くと収拾がつかなくなるので、終わりにする。

 

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