K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『大魔王』革新の蔵で造られる、黄麹仕込みの芋焼酎。

最近「ウォーキング」日課になっている。

意識しているのは、あえて「ゆっくり歩く」こと。

 

そうすることで景色が変わる。

普段見過ごしているものが見える。

様々な音が聞こえ、匂いを感じ、光や風を感じる。

そんな感覚を大切にしたいのだ。

 

さて、今回は久しぶりに本格焼酎を紹介する。

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造るのは、鹿児島県いちき串木野市にある濱田酒造(株)

創業は明治元年赤兎馬で知られる蔵だ。

「大魔王」は濱田酒造の革新の蔵「傳蔵院蔵(でんぞういんぐら)で造られる。

 

特徴は…

主に日本酒で使われる黄麹で仕込まれていること。

原料は鹿児島産の黄金千貫。

蒸留は常圧蒸留。 

 

黄麹」仕込みの焼酎といえば…

「魔王」(大魔王とは無関係)富乃宝山」「海」などがある。

フルーティですっきりした味わいを想像させるが、さて?

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かなり香りが強い。

いわゆる「芋香」で、トレンドのフルーティな香りとは一線を画す。

味わいの印象は、すっきりドライ。

ちょっと鋭く、とんがっている。

黄麹よりは白麹に近い味わいである。

 

さっぱり飲めるという意味ではアリだろう。

しかし個人的にはもう少し優しく柔らかいテイストが好みだ。

お湯割りにしてもその鋭さが失われないので、元気な時に飲まないとしんどい。 

※あくまでも個人的な印象。

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・・・・・

暑い季節のウォーキングに欠かせないもの。

それは「日陰」だ。

そして、その日陰を作ってくれる「樹木」だ。

 

「木」は偉い。

刺すような太陽光を遮って、心地よい「木陰」をつくってくれる。

そしてそんな太陽光を浴び続けながら「木」はけっして熱中症にならない。

エアコンが無くても、アクエリアスが無くても、塩飴が無くても…

熱中症で倒れることはない。

愚痴も言わず、へこたれもせず、ジッとそこに立っている。

その潔さが、たまらなくカッコいい。

 

 

どうしましたか?

 

 

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