K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『米鶴(山形)』300年を超える歴史を誇る酒蔵。

明日は米国の大統領選挙。

結果次第では世界が動きそうだ。

しかしそんなの関係ない。

私は今日もオリックスネタを書く。

私のブログだ。それでいいのだ。

 

今回のオリドラ1位は

福岡大大濠高校の山下舜平大(しゅんぺいた)投手。 

身長188cm、最速153kmの、将来のエース候補。

 

この「舜平大」という変わった名前。

どこから来ているのかと思ったら…

経済学者のヨーゼフ・シュンペーターから取ったそうな。

ちょっとびっくり。

ご両親はどんな方なのか、ちょっと気になる。

 

そしてびっくりすることがもうひとつ。

それは後ほど。

 

今回のお酒はこちら。

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造るのは米鶴酒造(株)

創業は1704年。

山形県高畠町に蔵を構えて300年以上の歴史を誇る。

 

「米鶴」の名前の由来

お辞儀をするような稲穂の姿と、

地元に伝わる民話「鶴の恩返し」にちなみ、

「感謝を伝える酒でありたい」と願って命名

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今回の一本は…。

山形県産の米を60%まで精米。

日本酒度+10、酸度1.7。

超辛口の特別純米酒

その味わいは…?

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立ち上がる香りはほとんど無い。

クリアで透明感があり、すーっと滑らかな口当たり。

ちょっとした苦みやクセがアクセントになる。

飲んでいて安心感はあるが、味のふくらみはなく、冷だとやや硬いか。

 

軽く温める。

かすかに米の香りが立つ。

口当たりがやわらかくなり、ジューシーさも現れる。

辛さが一段と引き立ち、よりスッキリした印象も。

 

いずれにせよこの酒は、料理と合わせてナンボだ。

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・・・・・

山下君の話しに戻る。

彼は高校時代、監督の指導でストレートとカーブしか投げなかったらしい。

最近の高校生は多種多様な変化球を投げるので、逆に驚かされる。

 

その監督さん曰く

「2種類しかなければそれを磨くしかない。」

なるほど、ね。

「あれもこれも」と欲張るのではなく「あれかこれか」と絞り込む。

それに集中して磨いていく。

 

これは野球に限らず、人生の教訓にもなる。

私も残りの人生、そう生きたいと思う。

 

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