今年の年末年始は、それらしい事をほとんどしなかった。
大晦日に年越しそばを食したくらい。
2日間だけの正月休みだったので致し方ないか。
さて、今回はこちらの日本酒。

創業は1921年。
清流、肱川の伏流水を使用し、手造りにこだわって酒を醸している。

今回の一本は…
さて、その味わいは?

やさしい香り。
草っぽい感じと酸味、苦みがあって、独特の風味。
酒質は角がなく穏やか。
やや辛口で飾り気はないが実直な純米酒という印象。
料理と合わせて飲みたい。
軽く温める。
酸が立つ。
辛さも際立ってくる。
米の風味も感じられ力強い。

・・・・・
私「年越しそば食べました?」
M氏「食べてない。茹でるのが面倒で」
私「だったら緑のたぬきでもいいのに」
M氏「ニトリのたぬき??」
私「そう。大晦日に家具屋でたぬきが、ってなんでやねん!」
M氏「・・・・・」
今年もお世話になります、M氏の聞き間違い(笑)
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