朝ウオーキングをしていると犬の散歩している人をよく見かける。
そこで気づいたのが、首輪をしているワンちゃんがいないこと。
昔は首輪にリードが当たり前だったが…。
さて、今回はこちらの日本酒。

創業は1875年。
以来100余年にわたり、品質の改良、醸造技術の研鑽に励んできた。
過去の雨後の月は…

今回の一本は…
「十三夜」と名付けられた特別純米のおりがらみ生酒。
その名は「十三夜の方が美しい」(未完成の美)とする日本人の美学に添ったもの。
アルコール度数は13度。
さて、その味わいは?

開栓にひと苦労した。
シャンパンのような発泡感と果実味。
やや甘めで旨みやコクもあるが、泡感が相まって軽快な印象。
日本酒を飲んでいる感じがしない。
あえて温めてみる。
米の香りが立つ。
ミルキーな酸味を強く感じる。
活き活きとした発泡感は失われるので、まぁ冷やして飲むのが無難だろう。

・・・・・
犬を飼っている常連M氏に聞いてみる。
私「最近のワンちゃんって首輪しないんですか?」
M氏「首を痛めるからね。最近はハーネス(胴輪)が多いよ」
私「なるほど。そうなんですね」
M氏「AVでは首輪をしている女性をよく見るけど」
私「調教マニアかっ!?」
M氏「・・・・・」
なんでもエロに転換する常連M氏。
その嗜好はなかなかマニアックなようだ(笑)
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