K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

『雨後の月(広島)』日本人の美学を追求する酒。

ウオーキングをしていると犬の散歩している人をよく見かける。

そこで気づいたのが、首輪をしているワンちゃんがいないこと。

昔は首輪にリードが当たり前だったが…。

 

さて、今回はこちらの日本酒。

造るのは広島県呉市の相原酒造。

創業は1875年。

以来100余年にわたり、品質の改良、醸造技術の研鑽に励んできた。

www.ugonotsuki.com

過去の雨後の月は…

kimama2016.hatenablog.jp

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今回の一本は…

「十三夜」と名付けられた特別純米のおりがらみ生酒。

その名は「十三夜の方が美しい」(未完成の美)とする日本人の美学に添ったもの。

アルコール度数は13度。

さて、その味わいは?

開栓にひと苦労した。

シャンパンのような発泡感と果実味。

やや甘めで旨みやコクもあるが、泡感が相まって軽快な印象。

日本酒を飲んでいる感じがしない。

 

あえて温めてみる。

米の香りが立つ。

ミルキーな酸味を強く感じる。

活き活きとした発泡感は失われるので、まぁ冷やして飲むのが無難だろう。

・・・・・

犬を飼っている常連M氏に聞いてみる。

私「最近のワンちゃんって首輪しないんですか?」

M氏「首を痛めるからね。最近はハーネス(胴輪)が多いよ」

私「なるほど。そうなんですね」

M氏「AVでは首輪をしている女性をよく見るけど」

私「調教マニアかっ!?」

M氏「・・・・・」

 

なんでもエロに転換する常連M氏。

その嗜好はなかなかマニアックなようだ(笑)