K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。ときどき料理。

『臥龍梅 純米酒』徳川家康公お手植えと言われる梅の古木から名付けられたブランドです。

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静岡『臥龍(がりゅうばい) 純米酒

 

お巡りさんに職質されるシリーズ。第4弾!

よくお巡りさんに職質される私。

先日も…。

 

出勤途中、私の前をチャリで走るお巡りさんの姿。

同じ方向に走っているので、まさか職質されないだろう。

ところがそのお巡りさんが、なぜか突然止まります。

 

(まさか!?)

 

「ちょっとよろしいですか?」

 

(嘘だろ!?)

 

「またですか~!?しょっちゅう止められるんですけど。」

 

「すいません。防犯のためです。ご協力下さい。」

 

「はぁ…。」

 

最近色々あって、ちょっとイライラしてるところ。

しかも出勤途中で急いでます。

それでも国家権力には逆らえない。

 

「これから仕事なので手早くお願いします。」

 

「わかりました。では防犯登録を確認します。…ところで、これからどちらへ?」

 

「だから…!仕事だって(言ってるじゃん!)」

 

…。

 

「自転車、ずいぶん古いですね?」

 

「えっ!?古い自転車乗ってると違法なんですか?」

 

こっちもイライラがつのって、ついつい突っかかる。

 

「いやいや、そんなことは…。」

 

…。

 

「帽子にマスク姿が怪しく見えるんですかねぇ?」

 

「いや、単なる防犯です。」

 

「防犯」=「犯罪が起こらないように防ぐこと」

つまり、私が犯罪を犯しそうだから、そうならないように声を掛ける。

 

…被害妄想でしょうか?

 

あぁ、このシリーズはいつまで続くのか?

kimama2016.hatenablog.jp 

kimama2016.hatenablog.jp
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おっと、またお酒の紹介が疎かに…。

梅の季節は終わりかけてますが、今回はこちら。

臥龍 純米酒

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どんなお酒か?

造るのは「三和酒造」さん。

静岡県清水内の3つの蔵元が、1971年に合同で設立。

今回は蔵の定番純米酒

 

使用米は、富山県産の五百万石。

精米歩合、60%。

日本酒度+4、酸度1.4。

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テイスティングして見ます。 

香りはすっきり。

酒質は少し重めに感じます。

アルコール度数がちょっと高め(16~17度)な所以か。

 

口当たりは滑らか。

どちらかと言えば旨口。淡麗ではない。

かといって濃厚というほどではない。

僅かに熟成香がある。

後味は少しもたつく。

 

軽く温めると、米の旨みが広がります

悪くはないが、やはりちょっと重く感じてしまう。

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・・・・・

気分の良い日に飲んだら、もっと違う印象なのかも。

だとしたら、ごめんなさい。

 

新しいチャリ、買おうかな(苦笑)

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本日もお読み頂き、ありがとうございます。