K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

日本酒(北陸・甲信越)

『山間(新潟)』妥協なき四代目が醸す、究極の味。

【常連M氏との会話】 FX取引をやってるM氏が嘆く。 スマホで為替チャートを見ながら…。 M氏「ドルの下げが止まらん。※※が止まらない~♬ って歌いたくなっちゃうよ!」 私 「えっ?『ロマンティックが止まらない』ですか?」 M氏「はぁ?『悲しみが止まらない…

『凌駕(新潟)』雪深い米どころで醸される特別純米。

お正月の風物詩とも言える「箱根駅伝」が終わった。 青山学院大学の5連覇を、東海大学が阻んで初優勝。 母校の東洋大学は、往路では優勝したものの復路で逆転されて総合3位。 前年と同じようなパターンで、総合優勝を逃した。 この結果をどう見るか? 「頑張…

『想天坊 じゃんげ(新潟)』超辛口生詰めの限定酒。

スマホ撮影、季節の日本酒シリーズ第5弾。 ついにシリーズ化したっ!? 新潟県長岡市にある「河忠酒造」が造る限定酒。 「想天坊」の別ブランドとして造られている「じゃんげ」シリーズ。 その中でも印象の強い一本。 蔵の裏手に「じゃんげ(蛇逃)の滝」と…

『八海山(新潟)』魚沼の大自然から生まれる銘酒。

営業が終わって帰路につくのが深夜1時頃。 その時間にチャリで走っていると、よくお巡りさんに止められる。 昨夜も二人組のお巡りさんに止められた。 「こんばんは。ちょっとよろしいですか」 「はい、どうぞ」 「お父さん、こらからお仕事ですか?」 「いや…

『高千代(新潟)』日本酒度+19 の超辛口純米酒。

最近ニュースを見ると… 「やっぱり文書がありました」なんて話しばかり。 これでもか、と出るは出るは。 官僚ももう支えきれないと悟ったのか? 崩れだすと脆いものだ。 組織たるもの、長くなると驕り、慢心、油断が生じてくる。 そして内部から、足元から崩…

『黒龍(福井)』「石田屋」の屋号を持つ黒龍の定番。

Yahoo!ニュースを見ていたらこんな記事が。 withnews.jp 一杯目のお酒として、ビールが減って、ハイボールが増えている。 また、癖のない焼酎や、本物指向の日本酒、ワインが伸びているとのこと。 データを提示して検証している。 お店での感覚も、概ね近い…

『手取川(石川)』果実感たっぷりのジューシーな酒。

忘年会シーズンも真っ只中。 2週目の週末を終えて、ひとやま越えた感じだ。 忘年会はひどく疲れる。 飲み方が激しいし、とにかく荒れることが多い。 無事に終わるとホッとする。 そんな疲れた心と身体に染み入る一本。 造るのは、石川県白山市にある(株)吉…

『萬歳楽(石川)』永遠の豊かさを願う祝い酒。

連続で日本酒を紹介する。 前回の「天狗舞」と同じく、石川県白山市にある「小堀酒造」のお酒。 「天狗舞」と比べるとマイナーな印象だが、創業は江戸享保時代の老舗である。 明治中期に萬歳楽と名付けられた。 その名は「永遠の(萬歳)豊かさ(楽)を願う…

『天狗舞(石川)』豊かな自然が生み出す加賀の名酒。

本格焼酎が続いたが、今回は久しぶりに日本酒を紹介する。 春先に入れたが、最近やっと完売した。 ちょっと時間がかかってしまった。 なぜなら、日本酒党の常連さんがほとんど飲まなかったこと。 その人はあまり名前の知られていない銘柄を好んで飲む。 この…